平凡な毎日ですが、その中でもささやかな事件がたまに起こる?

備忘録的にのんびりと綴っていきます。



2013年11月24日日曜日

寝返り出来ました!

ホント、秋の紅葉はなんて華やかなんだ!
眺めていると、うっとり。
幸せを感じます。


 
ガーデンフィールド 上)アメリカハナズオウ 下)バラ


11月頭に首が据わった我が赤ちゃんは、
4カ月健診でも特に異常はなく、20日には寝返りを成功させました。
初めは3回に1回くらいの成功率で、寝返りの最後の工程、「頭を浮かせて腕を抜く」という作業に
結構な力を必要とするらしく、「ヴぅ~~~~~~~~ン!!!」「キヒャ~~~~~~~~!!!」と
相当唸って叫んでましたが、ここ数日でかなりの安定をみせております。。
「こうやって腕を抜くんよ」と何度か教えると、最後にちゃんとぽんっと腕を抜けるようになりました。
ただ、寝返ってしまうと元には戻れず、前にも進めず・・・力が尽きると、
頭ががくっと床についております。→可哀そうだけど、ちょっとウケる。
そんなわけで、寝返りが出来るまでは、寝返りが出来ない悔しさに怒って泣いてましたが、
今度は前に進めない悔しさに怒って泣いています。
一時は賑やかになりそう・・・。母は「もう勘弁・・・!」と思いつつ、頑張ります。

いつの間にやら寝返る息子
ちなみに、首が据わってからはベビーカーデビューも果たしたので、
割と遠くにも(といっても徒歩圏内)出歩いて、秋の景色を楽しんでいます。
今までひきこもり気味だったので、
ベビーカーで坂道を登るとはぁはぁ言ってはおりますが、
今までよりも外の世界が広がった感じ。
で、最近寒いので(うちの赤ちゃん、頭が薄い)、母は帽子を編みました。
家に大人用の帽子の編み方の図案があったので、
子供用にベレー帽をちょっと小さく作ったつもりが、
この有様(笑)

 
 

まるで、インドの王様の様な出来あがりです。
これはこれで可愛いが・・・、不器用な母でごめんよ~~。



2013年11月8日金曜日

秋の色々?

秋の色々・・・といっても、最近の身近なものを今日はご紹介。
大したものではないのであしからず。

①湖月堂の栗饅頭

先日お食い初めの時に、母がお土産に持ってきてくれた
北九州のお菓子の老舗「湖月堂」の栗饅頭・・・!
実家にいる時はなんとなく身近すぎて、あまり喜びを感じて食べたことはありませんが、
久々に食べると「おいし~い!」


おもわず母に電話して「北九州も捨てたもんじゃないね~」なんて喜びあったりして(笑)。
最近、美味しいものばかり食べている気がします。
産後の体型が気になり始めた今日この頃ですが、誘惑は多いのです。

②鍋帽子
最近我が家の料理道具に「鍋帽子」が増えました。
皆さん、どんな道具かご存知ですか?
旦那さんの職場の方から出産祝いに頂いたのですが、
アツアツの鍋をこの中にいれて、保温調理するという道具。
はじめは半信半疑で使ってみたのですが、
じっくり味をしみ込ませたい煮物等には、かなり効率よく使えます。
茶碗蒸しは加熱5分、この帽子で10分保温。
筑前煮は15分加熱して、30分保温。
思った以上にアツアツの状態を保ってくれて(びっくりしますよ)、
コンロの口が1つ増えたような状態なのです。
しかも火を使わないから、帽子を鍋にかぶせておけば、
赤ちゃんが泣いて手が離せなくても、火を気にせずに調理が進むというすぐれもの。
NHKで料理研究家のおばあちゃんが言ってましたが、これは戦時中の知恵だそうです。
なるほどねえ。

ウサギの模様が可愛いリネン


③ツワブキ
今年、うちのツワブキが初めて花を咲かせました。
株が大きくなったからかな。
この季節に鮮やかな黄色をみるとうれしくなってしまいますね。


④うちの赤ちゃん

今日はカンガルークラブ(市が主催する初めてのお母さんの集まり)に行ってきました。
2回目です。
うちの赤ちゃんは1回目は大泣きでしたが、ちょっと慣れたのか大人しーくしておりました。
日ごろの元気はどこへやらといった感じですが。
今日隣にいたちびっこはほぼ月齢が同じで、同じく大人しーくしてました。
このころの赤ちゃんはこんなもんなのかな。まだちょっとびびってるのでしょう。
ところで、うちの赤ちゃん、でっかい!!!
周りのママさんにも体重を伝えると「大きい!」と驚かれました。
そりゃ、ひざもいたくなるさ~。右手はしびれがとれないし。
あるお母さんからは「『男の子』っていう顔ね~」と言われ、
確かにうちの赤ちゃんは金太郎顔というか遷都君顔。
そのお母さんの赤ちゃんは女の子かなと間違えるくらいかわいらしい男の子!
同じ男の子でもこうも違うのか!!ほほう。まあ、男は顔じゃないよ、赤ちゃん!
笑ってしまいました。
私も2度目だったので、前回よりも気楽に参加でき、楽しかったです。

11月の頭にようやく首が座り、最近は足の動きがすごい!!
下半身が発達し始めたのかも知れません。
おしめを替える時は、いつも赤ちゃんの足を私が手で持ち上げていたのに、
最近、分かっているのかどうかは別として、自分で足をあげた状態を保ちます。
とにかく足をばたばたさせていて、昨日はこんなポーズ!


相変わらず顔は向こう側だし、足、開きすぎでしょー!!
思わず吹き出してしまいました・・・(笑)


にしても、すっかり秋!
こちらは寒暖の差が激しい為か、紅葉がとても綺麗な気がします。
うすーい黄緑から紅へのグラデーションにうっとり。
明日は、宝塚ガーデンフィールズにポールさんのお庭を観に行ってきます!
実は12月で閉館なのです!
秋のバラが咲いているかな・・・?
また綺麗な写真が撮れたら、報告しますね~♪

新生児の鼻づまりについて

「新生児の鼻づまり」で検索されて、私のブログを読んで下さる方もいるようなので、
もう少し鼻づまりについて私なりの鼻クソ(お下品)の取り方について書いてみようと思います。

私も本当に悩みました!心配で胸が苦しくなりますよね。
新生児は、鼻の穴は本当に小さくて自分では鼻の穴に手を入れることも出来ないし、
しかも、口でうまく呼吸出来ないと来ている。
まあとにかく苦しそうなのです。

で、はじめは赤ちゃん用のめん棒で取ろうと思ったのですが、
奥まで突っ込むのは怖い・・・。
しかも、鼻くそが固くてめん棒が負けてしまったり、手前の鼻くそと奥の鼻くそが
繋がっていて、めん棒ではなかなか器用にとれなかったり。

前のブログでも書きましたが、はじめは桶谷式の先生がつまようじのお尻に脱脂綿少量を
くるくるっとまいて、先端をお母さんのつばでしめらせ、奥の方まで豪快につっこんで、
取ってくれました。多分市販のめん棒より、脱脂綿の量が多いので、
鼻を傷めにくいのだと思います。
赤ちゃんは、それはそれは号泣でしたが、その後はケロッとご機嫌。
それをみて、「多少のことでは壊れないのか!」と妙に納得したものです。
でも、さすがにあんなに豪快に自分で試したことはありません。
が、勇気はもらった気がします。

因みに私が1番鼻くそが取れたのは、泣きわめいている時。
ネットで調べると、号泣すると鼻くそが飛んでくるという方もいらっしゃいましたが、
鼻くそが飛んでくるようになったのは私は3か月に入ってからだったかな。
新生児の時は飛んでこなかった。
が、ちょっとだけ鼻と鼻くそとの間が液状化?する時があるのです。
鼻くその側面というのでしょうか?真中は固いままなのですが、鼻の側面と鼻くその境界部分。
大体、泣きわめいている終盤?に鼻の穴の中をのぞくと
鼻くそが若干とろけている。
そのタイミングでめん棒でえいっとつつくと液状化したねばねば鼻くそがめん棒にひっついて、
鼻くそも取れやすくなっているので、ひっついて来ます。
ひっついてこなくても、つっつくことで次のくしゃみの時とかに取れやすくなります。
あと、液状化している時に、市販の鼻水吸引器(口で吸うタイプ)で素早く吸う。
1人でも出来ますが、旦那さんと顔を押さえる係と口で吸う係に分かれると、
初めてでもうまくいくと思います。
とにかく、ちょっと鼻くそがとろけた時を見逃さない!これがポイント。
私はしょっちゅう鼻の穴をのぞいてました。
若干、やみつきになってしまったのかもしれません。

因みに
私は鼻くそも鼻水も赤ちゃんは出やすいのかと思っていたら、
小児科の先生に「鼻水が出るのは風邪をひいているということです!」と
たしなめられました。
鼻くそが見えないのにすごく苦しそうな時があり、病院に連れて行った時のことです。
鼻水は表面上みえなくても、吸入器で吸うとたくさん出てきたりします。
小児科の先生は吸入器のおすすめは口で吸うタイプだとのことで、
私はピジョンの「はな吸い器 お鼻すっきり」を使っています。
鼻が詰まっていない時は、息を吸った時になんの抵抗もありません。
鼻が詰まっている時は、息を吸っても吸えません(手のひらにストローの先をあてて吸う感じ)。
その引っかかっているものが鼻くそ(鼻水)ですので、思いっきり吸ってみましょう。
小児科の先生に加減を聞いたところ、よほどの肺活量がない限り、
息を吸うくらいで鼻の中がどうにかなることはないと言われましたので、
思い切りが大切だと思います。

以上、参考にしてもらえると嬉しいです。