平凡な毎日ですが、その中でもささやかな事件がたまに起こる?

備忘録的にのんびりと綴っていきます。



2013年12月27日金曜日

カブが美味しい!

唐突ですが、最近カブをオリーブオイルで焼いて、
塩をちょっとだけかけるという食べ方が我が家のブームです。
今の季節のカブの美味しいこと!
ほんのり甘い、その甘さが絶妙です。

さて我が赤ちゃんは、ついに5か月を迎えました。
先日、初正月を迎えるにあたり、実家から破魔弓が贈られてきましたよ。
その風習を私は知らず、「へぇ~そんなものがあるんやね~」という感じでしたが、
もらってみると、やはり華やかでおめでたい気持ちになって、とても嬉しかったです。
こういうお節句って、お節句の品物自体よりも、
「災いが来ませんように。すくすくと健康に育ちますように。」という
贈ってくれた方の気持ちが有難いのかもしれません。
しみじみと私も「元気に育ってよ~」と願う今日この頃です。


それにしても、もう年末ですね。
あと2日後には福岡の旦那さんの実家に帰るというのに
現実味がイマイチない私です。
働いていた時は12月は忙しくて、すでに息切れして、お正月休みだけを励みに
心の中でカウントダウンしてなんとか滑り込むようなイメージがありましたが、
それに比べるとのんびりしているのかもしれませんね~。
仕事の忙しさと育児の大変さは、種類が全く違うので較べようがないですが、
まあ、胃が痛むようなストレスとは、今は無縁です。
とはいえ自分の時間がないストレスはあるんですけどね。
とうだうだいってもしょうがありませんが、
年末に向け準備しなくてはいけない事があるはず・・・!

今日は市が開催している初めてのお母さんクラブ的なものがあるのですが、
何故かいつもなかなか寝ない我が赤ちゃんが爆睡中で(とっても気持ちよさそう)、
起こそうかどうか悩みつつ、思わずブログを書いてます。
今日は行きたかったけど、この時間だともう厳しいかな~。

ところで皆さんは来年はどんな年にしたいですか?
私は、今年は変化の年といいつつも、なかなか身重で動けなかったので、
赤ちゃんが1歳を迎えるくらいから、ちょっと外の世界と関わりをもって
活動出来たらなと思っています。
まあ、初めての子育てなので、そうはうまくいかないのかもしれませんけど。
頑張ります。

因みに、最近の赤ちゃんは、寝返りと仰向けを繰り返し、
ころころとマットの上を転がるようになりました(でも一方向)。
手と足の力がついてきて、両手両足を踏ん張り、体を宙に浮かせることも出来るようになりました。
だからちょっとずつ方向転換していて驚くこともあり。
よく私を探していて、一生懸命こちらに来ようとしてくれます(可愛い)。
最近のお気に入りは、ベビーマッサージ。
この間、産院のベビーマッサージに参加して習得したマッサージを家でもしていますが、
赤ちゃんもそこそこ気持ち良いらしく嬉しそうです。
それから、「はっくしゅん」とくしゃみの真似をすると大爆笑しています。
面白いので、おっぱいを飲んでいる最中にくしゃみをする真似をしてみたら、
飲むのをやめて爆笑してました。
それから、うちの赤ちゃんが奈良のイメージキャラクター?のせんとくんに似ているので、
この間奈良に行った時にせんと君ストラップを購入し、私の携帯につけているのですが、
そのストラップも大好きの様です(似ているから親しみが持てるのか?とありそうもないことを考える母)。

 


にしても、母子手帳にある成長曲線の上限に近付く勢いでかなりの体重になりました。
この間は小児科の先生に「しっかり成長してるなぁ」と感心される始末。
5か月でただいま8.8Kg!まあ、栄養不足よりはいいかなと思いつつ、
ほぼ10kgのお米を毎日結構な時間抱えて行動しているお陰で、
右肩の肩コリがひどい。
腕も筋を違えたのかまっすぐ伸ばせなくなってしまいました。
来年はまた整体に行ってやるぅ~。

というわけで、来年も皆様、健康で充実した良い年になりますように。
楽しいお正月をお過ごしください。

2013年12月3日火曜日

奈良が近い!

連投です!
ちょこちょこ書き溜めているのだけど、なかなか最後まで書けない。
なんだか変なタイミングでアップしています。

すっかり寒くなってきましたね。
もう12月、師走です!師走!!今年はあっという間だったなあ。
臨時アシスタントで池袋に通ったり、引越が突然決まったり、
それに伴い、突然の里帰り出産、そして子育て!
なんだか盛りだくさんの1年でした。
若干消化不良なのと、出産前の記憶が何故か遠~~くへ行ってしまっていて、
変な感じですが、振り返ってみるとちょっと懐かしい気もします。
「1年を振り返る!」12月ってそんな季節ですよね~。
皆さんにとってはどんな1年だったでしょうか?

11月最後の土日は家族でレンタカーを借り、奈良へ行ってきましたよ~。
京都よりも遠いイメージでしたが、車で行くと奈良が近い!
高速を使うと1時間ちょっとで奈良へつきます。
奈良へは中学校の修学旅行以来です。
赤ちゃんがいるので広々とした奈良公園がいいだろう、鹿をみよう、鹿を!と
行ってきました。
完全に勘違いしていましたが、
東大寺とか春日大社とか、観光名所がある一体を奈良公園というのですね。
とっても広くて、あちこちに鹿がいました。
紅葉も綺麗だったし、建物も歴史を感じ、渋くて見ごたえありましたよ。



二月堂

東大寺

が、赤ちゃんの視力はそもそもまだ0.04くらいらしく、鹿を認識していたかは謎。
特に反応を示さなかったな。
でも、私は久々の遠出にとってもリフレッシュ!
奈良っていいところだ~と盛り上がりました。
前の会社に奈良出身の方がいて、「山に囲まれると安心する」と言っていましたが、
確かに山に囲まれている!!ちょっと不思議な感覚でしたよ。

話は変わりますが、最近の赤ちゃんは、だいぶ知恵もついてきたようです。
昨日は「おっぱいを飲むふりをして~お母さんの顔をみる(いないいないばあの別バージョン?)!」というのを延々とやって
2人で笑いあいました。
体も大きくなって、抱っこが重い~。
腕のスジというスジがのびきっている感あり。
相変わらず、寝返りした後、前に進みたいらしく足をもじもじしては、
おしりを上へ突き出して泣いています。腕の力がないので、
足だけで蹴りだしても上半身が動かないのです。うむむ。困ったものだ。
でも、寝返りから仰向けに戻ることが出来るようになったので、
ちょっと進歩かな。

すすめずに力尽きた赤ちゃん
はやくずりずりでも前に進めるようになるといいなあと思いつつ、
それはそれで大変だという噂も。

でも、「行きたい所に自力で行ける」って、基本ですよね。
早く一緒に歩いてお散歩ができるといいなと思うのですが・・・、
まだまだ先の話かな~。
そんなわけで、頑張れ、赤ちゃん!

1つずつ、でも確実に・・・

ついに先日ひとつ年を重ねてしましました!!
ここまで来ると、誕生日がめでたいのかは謎ですが、
旦那さんがお花を買ってきてくれましたよ。
仕事帰りに買ってきてくれたのですが、何も知らない私は、
お米と醤油と卵を買ってきてくれるようにお願いしてしまった・・・。
重かったでしょう!かさばったでしょう!この場を借りて、お礼をいいます!
有難う!!
にしても花束はいつもらっても嬉しいものですね!



ちなみに前日は、前夜祭?で
HENRI CHARPENTIER(アンリシャルパンティエ)のケーキを食べました。
どこのデパートでもよく見かけますが、芦屋発祥のお店です。
喫茶店が併設されている本店まで行ってみましたよ。
なんでも創業当時はデザートを食べることができる喫茶店の走りだったそう。
創業者が修業時代に出会ったデザート「クレープシュゼット」に感動し、
クレープシュゼットを考案した料理人の名前を店名にしたそうです。
今でも芦屋本店では「クレープシュゼット」が食べられます(でも食べたことない)!
そして、前々日も前々夜祭??で「肉だ~肉だ~」と言って、
お肉をガツンと食べました(笑)。
誕生日をネタにプチ贅沢?をした休日でした。

ちなみに土曜日はベビーカーで六甲山の登山口まで行ってみましたよ。
2人ともご近所をお散歩するような格好で行ったため、
トレッキング姿ばかりの中、すごく浮いた存在でしたが、
登山口が芦屋川駅から結構近い事に驚いてしまった。
それにそれに、登山口へどんどん吸いこまれる?登山客をみているうちに、
あぁこのまま登ってしまいたい!と
ふつふつ気持が高ぶってしまった私。
しかも調べてみると、六甲山の山頂まで4時間くらいでいけるそうで、
そこから違うルートで有馬温泉へいける!!!
うちの旦那さんは山登りするタイプではないので、
赤ちゃんと有馬温泉で待っていてもらえばいいのではないかという
ナイスプランが私の頭をよぎったのでした。
旦那さんに言ったらびっくりしてましたけど、出来れば来年の春、
難しければ来年の秋、登山してこようと心に決めました。

 

登山口はすぐそこ


芦屋川には鴨がたくさんいて、なんだかのどかでしたよ。
芦屋は昔別荘地だったそうで、住宅と自然がすごく近い!
自然と遊べるエリアがたくさんあります。
で、ちょこちょこ、美味しい洋菓子やパンのお店があります。
その具合がとってもちょうどよくて、
最近、すっかり居心地がよくなって、気に入ってしまった私です。
3年と言わず、もっと居たい・・・。

赤ちゃんも1つずつ、確実に出来ることが増えてますよ。
早く大きくなって欲しい様な、まだまだ赤ちゃん時代を味わいたいような
複雑な気持ちです。


2013年11月24日日曜日

寝返り出来ました!

ホント、秋の紅葉はなんて華やかなんだ!
眺めていると、うっとり。
幸せを感じます。


 
ガーデンフィールド 上)アメリカハナズオウ 下)バラ


11月頭に首が据わった我が赤ちゃんは、
4カ月健診でも特に異常はなく、20日には寝返りを成功させました。
初めは3回に1回くらいの成功率で、寝返りの最後の工程、「頭を浮かせて腕を抜く」という作業に
結構な力を必要とするらしく、「ヴぅ~~~~~~~~ン!!!」「キヒャ~~~~~~~~!!!」と
相当唸って叫んでましたが、ここ数日でかなりの安定をみせております。。
「こうやって腕を抜くんよ」と何度か教えると、最後にちゃんとぽんっと腕を抜けるようになりました。
ただ、寝返ってしまうと元には戻れず、前にも進めず・・・力が尽きると、
頭ががくっと床についております。→可哀そうだけど、ちょっとウケる。
そんなわけで、寝返りが出来るまでは、寝返りが出来ない悔しさに怒って泣いてましたが、
今度は前に進めない悔しさに怒って泣いています。
一時は賑やかになりそう・・・。母は「もう勘弁・・・!」と思いつつ、頑張ります。

いつの間にやら寝返る息子
ちなみに、首が据わってからはベビーカーデビューも果たしたので、
割と遠くにも(といっても徒歩圏内)出歩いて、秋の景色を楽しんでいます。
今までひきこもり気味だったので、
ベビーカーで坂道を登るとはぁはぁ言ってはおりますが、
今までよりも外の世界が広がった感じ。
で、最近寒いので(うちの赤ちゃん、頭が薄い)、母は帽子を編みました。
家に大人用の帽子の編み方の図案があったので、
子供用にベレー帽をちょっと小さく作ったつもりが、
この有様(笑)

 
 

まるで、インドの王様の様な出来あがりです。
これはこれで可愛いが・・・、不器用な母でごめんよ~~。



2013年11月8日金曜日

秋の色々?

秋の色々・・・といっても、最近の身近なものを今日はご紹介。
大したものではないのであしからず。

①湖月堂の栗饅頭

先日お食い初めの時に、母がお土産に持ってきてくれた
北九州のお菓子の老舗「湖月堂」の栗饅頭・・・!
実家にいる時はなんとなく身近すぎて、あまり喜びを感じて食べたことはありませんが、
久々に食べると「おいし~い!」


おもわず母に電話して「北九州も捨てたもんじゃないね~」なんて喜びあったりして(笑)。
最近、美味しいものばかり食べている気がします。
産後の体型が気になり始めた今日この頃ですが、誘惑は多いのです。

②鍋帽子
最近我が家の料理道具に「鍋帽子」が増えました。
皆さん、どんな道具かご存知ですか?
旦那さんの職場の方から出産祝いに頂いたのですが、
アツアツの鍋をこの中にいれて、保温調理するという道具。
はじめは半信半疑で使ってみたのですが、
じっくり味をしみ込ませたい煮物等には、かなり効率よく使えます。
茶碗蒸しは加熱5分、この帽子で10分保温。
筑前煮は15分加熱して、30分保温。
思った以上にアツアツの状態を保ってくれて(びっくりしますよ)、
コンロの口が1つ増えたような状態なのです。
しかも火を使わないから、帽子を鍋にかぶせておけば、
赤ちゃんが泣いて手が離せなくても、火を気にせずに調理が進むというすぐれもの。
NHKで料理研究家のおばあちゃんが言ってましたが、これは戦時中の知恵だそうです。
なるほどねえ。

ウサギの模様が可愛いリネン


③ツワブキ
今年、うちのツワブキが初めて花を咲かせました。
株が大きくなったからかな。
この季節に鮮やかな黄色をみるとうれしくなってしまいますね。


④うちの赤ちゃん

今日はカンガルークラブ(市が主催する初めてのお母さんの集まり)に行ってきました。
2回目です。
うちの赤ちゃんは1回目は大泣きでしたが、ちょっと慣れたのか大人しーくしておりました。
日ごろの元気はどこへやらといった感じですが。
今日隣にいたちびっこはほぼ月齢が同じで、同じく大人しーくしてました。
このころの赤ちゃんはこんなもんなのかな。まだちょっとびびってるのでしょう。
ところで、うちの赤ちゃん、でっかい!!!
周りのママさんにも体重を伝えると「大きい!」と驚かれました。
そりゃ、ひざもいたくなるさ~。右手はしびれがとれないし。
あるお母さんからは「『男の子』っていう顔ね~」と言われ、
確かにうちの赤ちゃんは金太郎顔というか遷都君顔。
そのお母さんの赤ちゃんは女の子かなと間違えるくらいかわいらしい男の子!
同じ男の子でもこうも違うのか!!ほほう。まあ、男は顔じゃないよ、赤ちゃん!
笑ってしまいました。
私も2度目だったので、前回よりも気楽に参加でき、楽しかったです。

11月の頭にようやく首が座り、最近は足の動きがすごい!!
下半身が発達し始めたのかも知れません。
おしめを替える時は、いつも赤ちゃんの足を私が手で持ち上げていたのに、
最近、分かっているのかどうかは別として、自分で足をあげた状態を保ちます。
とにかく足をばたばたさせていて、昨日はこんなポーズ!


相変わらず顔は向こう側だし、足、開きすぎでしょー!!
思わず吹き出してしまいました・・・(笑)


にしても、すっかり秋!
こちらは寒暖の差が激しい為か、紅葉がとても綺麗な気がします。
うすーい黄緑から紅へのグラデーションにうっとり。
明日は、宝塚ガーデンフィールズにポールさんのお庭を観に行ってきます!
実は12月で閉館なのです!
秋のバラが咲いているかな・・・?
また綺麗な写真が撮れたら、報告しますね~♪

新生児の鼻づまりについて

「新生児の鼻づまり」で検索されて、私のブログを読んで下さる方もいるようなので、
もう少し鼻づまりについて私なりの鼻クソ(お下品)の取り方について書いてみようと思います。

私も本当に悩みました!心配で胸が苦しくなりますよね。
新生児は、鼻の穴は本当に小さくて自分では鼻の穴に手を入れることも出来ないし、
しかも、口でうまく呼吸出来ないと来ている。
まあとにかく苦しそうなのです。

で、はじめは赤ちゃん用のめん棒で取ろうと思ったのですが、
奥まで突っ込むのは怖い・・・。
しかも、鼻くそが固くてめん棒が負けてしまったり、手前の鼻くそと奥の鼻くそが
繋がっていて、めん棒ではなかなか器用にとれなかったり。

前のブログでも書きましたが、はじめは桶谷式の先生がつまようじのお尻に脱脂綿少量を
くるくるっとまいて、先端をお母さんのつばでしめらせ、奥の方まで豪快につっこんで、
取ってくれました。多分市販のめん棒より、脱脂綿の量が多いので、
鼻を傷めにくいのだと思います。
赤ちゃんは、それはそれは号泣でしたが、その後はケロッとご機嫌。
それをみて、「多少のことでは壊れないのか!」と妙に納得したものです。
でも、さすがにあんなに豪快に自分で試したことはありません。
が、勇気はもらった気がします。

因みに私が1番鼻くそが取れたのは、泣きわめいている時。
ネットで調べると、号泣すると鼻くそが飛んでくるという方もいらっしゃいましたが、
鼻くそが飛んでくるようになったのは私は3か月に入ってからだったかな。
新生児の時は飛んでこなかった。
が、ちょっとだけ鼻と鼻くそとの間が液状化?する時があるのです。
鼻くその側面というのでしょうか?真中は固いままなのですが、鼻の側面と鼻くその境界部分。
大体、泣きわめいている終盤?に鼻の穴の中をのぞくと
鼻くそが若干とろけている。
そのタイミングでめん棒でえいっとつつくと液状化したねばねば鼻くそがめん棒にひっついて、
鼻くそも取れやすくなっているので、ひっついて来ます。
ひっついてこなくても、つっつくことで次のくしゃみの時とかに取れやすくなります。
あと、液状化している時に、市販の鼻水吸引器(口で吸うタイプ)で素早く吸う。
1人でも出来ますが、旦那さんと顔を押さえる係と口で吸う係に分かれると、
初めてでもうまくいくと思います。
とにかく、ちょっと鼻くそがとろけた時を見逃さない!これがポイント。
私はしょっちゅう鼻の穴をのぞいてました。
若干、やみつきになってしまったのかもしれません。

因みに
私は鼻くそも鼻水も赤ちゃんは出やすいのかと思っていたら、
小児科の先生に「鼻水が出るのは風邪をひいているということです!」と
たしなめられました。
鼻くそが見えないのにすごく苦しそうな時があり、病院に連れて行った時のことです。
鼻水は表面上みえなくても、吸入器で吸うとたくさん出てきたりします。
小児科の先生は吸入器のおすすめは口で吸うタイプだとのことで、
私はピジョンの「はな吸い器 お鼻すっきり」を使っています。
鼻が詰まっていない時は、息を吸った時になんの抵抗もありません。
鼻が詰まっている時は、息を吸っても吸えません(手のひらにストローの先をあてて吸う感じ)。
その引っかかっているものが鼻くそ(鼻水)ですので、思いっきり吸ってみましょう。
小児科の先生に加減を聞いたところ、よほどの肺活量がない限り、
息を吸うくらいで鼻の中がどうにかなることはないと言われましたので、
思い切りが大切だと思います。

以上、参考にしてもらえると嬉しいです。


2013年10月30日水曜日

お食い初め&お宮参り

お食い初め&お宮参りが無事終了しました。

台風が心配されましたが、ぎりぎりセーフ!
スケジュールは、
26日15:00~お食い初め
27日11:30~生田神社にてお宮参り
   12:30~写真館で写真撮影
   13:30~東天閣にてお昼ご飯
というもの。
予定通りつつがなく終わりました。
大したことはしていませんが、無事終わってホッとした~。
両家の両親を我が家に招待するのは初めてだったので要領がいまいちつかめず、
なんとなく日々あわあわしながら過ごしましたが、
お陰で、長らくほったらかしていた引越の残骸を片付け、部屋がすっきり!
小さいながらに素敵な陶器屋さんも発見(箸置き購入)!
美味しくてとっても親切な仕出し屋さんも発掘!
両家の両親も「楽しかった~」と喜んでくれて、私もとても喜んでいます。

因みに赤ちゃんのお食い初めのお料理は、
お頭付きの鯛は仕出し屋さんに頼んで焼いてもらいましたが、
お煮しめと酢の物、お赤飯、ハマグリのお吸い物は自作しました。
お赤飯は蒸し器がないので土鍋で炊く方法をネットで探し、
3度ほど水加減等の調整をしながら、旦那さんに試食してもらい、本番へ。
お吸い物ははまぐりがなかなか手に入らないので、
自信がないにも関わらずぶっつけ本番。
でも、お吸い物がビギナーズラックなのか、旦那さんいわく「絶妙」!やったー!
お母さん&お義母さんも、御世辞でなければお赤飯もお吸い物も
誉めてくれました。嬉しい!
因みにお煮しめの人参は、我が家の赤ちゃんの名前に合わせて
船の形です。可愛いでしょ?



今回お願いした仕出し屋さんは、芦屋の梧桐(あおぎり)さん。
懐石で頼みましたが、
「お赤飯とお吸い物は自分で作るけど、お吸い物の容器だけ貸してほしい」とか、
「お食い初めのお料理は自分で作るけど、飾りの葉っぱだけ入れて下さい」等
無理を快く聞いて下さいました。
何より、目も舌も楽しませてくれる上品なお料理!
本当に美味しかったです。
足りなかったらいけないのでと言って、おひつにご飯を入れて下さっていましたが、
それが、鮎の炊き込みご飯ですもん。ブラボーです。

お食い初めは、両家のお父さんの間にうちの赤ちゃんを座らせ、
一番の年長者である義父が食べ物を食べさせる真似をします。
一応順番が決まっていて、鯛→石(丈夫な歯になるように歯茎につける)の後、
ご飯→お吸い物→ご飯→鯛→ご飯の順で
3回食べさせる真似をするのが正式らしいけど
うちは義父が鯛→石→ご飯→お吸い物→ご飯→お煮しめ(既に何かが違う)をしたところで
赤ちゃんがご機嫌ななめになってきたのと、
義母が「まだ酢の物食べてないね~」といったので、
次にうちの父がご飯→酢の物をして終了となりました。
でも、皆で「これで一生食べ物に困らんね~」といいつつ、満足。
両家の父の両方とも、うちの赤ちゃんに親指をつかまれて、
嬉しそうな顔をしていました。
うちの旦那さんが父2人の可愛がりぶりに驚いていた(笑)。


おめかしの予定が訳あっておむつ丸出し・・・
色々とテーブルにのりきらず!!


次の日は生田神社でのお宮参り!
写真館で着物を借りた後、神社で祈祷の申し込みをし(予約できないのです)、
御祈祷してもらいました。
七五三の子達とお宮参りの子たち、まとめての祈祷でしたが、
一人ひとり住所と名前を読み上げられ、
お宮参りの子は、一人一人お供え物の様に神様の前に寝転がされ、
鈴を振ってもらえました。
「まとめての祈祷かあ」と私はちょっと思いましたけど、
母は「たくさんの子供達と一緒に祈ってもらえてよかった~」と言ってましたし、
確かに由緒正しい朱色の鮮やかな本殿でたくさんの子供達に囲まれて
幸せな気持ちになりましたよ。
うちは生後1カ月の8月は余りに暑かったので、お宮参りを先延ばしにしましたが、
他の生後1カ月の赤ちゃんの小さいこと!!
こんなに小さかったっけ?と驚いてしまいました。



鈴を振ってお祓いしてもらいました。




母&義母で祈祷が終わった後も、2人でお祈りに行っていたようで、
母の愛よりばぁばの愛の方が深いのでは?と焦りましたが、
まぁ良しとします。

無事お宮参りも終えて、写真館で集合写真を撮って、北野にある東天閣で食事をして
解散しました。

赤ちゃんは写真館に行く前にミルクを飲ませたので、写真館に着いた時には爆睡していて、
これは起こすと泣きまくるかなぁと思っていたのですが、待っている間にぱちりと目を覚まし、
撮影のときにはカメラを向けられニコニコ上機嫌!
母とばぁばで「えらい!わかっとるんやねぇ!」と誉めまくり、撮影用の白い帽子とよだれかけを着けた赤ちゃんが余りに可愛かったので、
「可愛い!可愛い!」と、親ばか&ばぁばバカで盛り上がりました。

ところで、食事をした「東天閣」の建物は、1894年(明治27年)に建築された、北野に現存する最古級の異人館「ビッショプ邸」をそのまま使用したものだそうで、なかなか趣のある建物でしたよ。



なんだかなんだと盛りだくさんでしたが、
親と同じ気持ちでお祝いしてくれる人がいるというのは
有難いものですね。
また遊びに来てほしいなあ。
そんなわけで、うちの赤ちゃんに幸あれ!

2013年10月23日水曜日

ただいま3か月!やっと日記が追いついた!

ようやく日記が追いつきました。
といっても、全体的に飛ばしまくってますけど。

生後100日を迎えて、今週末両家の両親を呼んで、
お食い初め&お宮参りを致します。
が、台風が2つも接近しておる!!
うーむ、台風一過となってくれればいいのですが。
我が子が台風を呼んだのか??悩ましいですね~。

3か月目ともなると、だいぶ生活に慣れてきましたよ。
私の気力と体力も徐々に回復(といってもガタがきてますが)。
赤ちゃんも育てやすくなってきました。
どんな感じかというと、
赤ちゃん自身、泣きだしてもまだ余裕があると
「笑って笑って笑って~~~」とくすぐると
一瞬笑っちゃう程度には。
あと、満腹中枢が出来あがってきたとのことで、
電池が切れたように泣くことがなくなりました。

名前を呼ぶと目が合うし、声をたてて笑うようになりました。
お気に入りは「とんとんとんとんひげじいさん(→懐かしい)」。
今日はホットケーキを食べている私が面白かったらしく、
私がホットケーキを食べながらにこにこあやすと、
ずっとケタケタ大爆笑していました。ウケます。
首はだいぶ座って来たけど、もう一息。
でも、寝返りは打ちたいらしく、必死で練習して出来ずに泣いてます。
前歯が下だけ2本生えてきた~。
かゆいらしく、私が口元に手を持っていくと、
素早く噛みつきます。
寝かしつける時も顔を私に近付けてきて、自分の手を噛みながら、
かゆいアピールをしてきます。
息も荒いので狂犬の様です。


ところで、「語りかけ育児」という本を買いましたよ。
30分間、赤ちゃんと語り合う時間をとると赤ちゃんのことばが豊かになるという
研究結果があるそうです。
赤ちゃんの「あー」とか「うー」とかの言葉にちゃんと答えてあげることが大切らしい。
1日目はうまくいきましたが、2日目以降がなかなかしゃべってくれず、
1人でしゃべりまくったりしています。
本には、その頃の赤ちゃんとの遊び方とか発達の状態等、細かく書いてあり、
なかなかお勧めの育児書です(既に有名みたいですけど)。
一体どんな子になるんでしょうね~。
 いつかランドセルなんて背負っているのかな~と考えると、
楽しみですね~。


昔会社の行事で苔玉を作りましたが、
今年は花を咲かせるべく蕾をつけましたよ。
これから冬の寒さが本格化するのかな~。

2013年10月15日火曜日

1・2カ月のこと

なかなかどっぷり秋の気配とはならず、
熱い日が続きますね~・・・。
温暖化が心配になるところです。
そして、なかなかブログの更新が出来ずにいる私。
今日は仕事がまだ来ていないので、朝更新。
9月から仕事を再開しましたが、今までの半分ペースにしてもらい、
2日で1つ図面を書いている感じです。
赤ちゃんが21時には寝るので、私も一緒に寝て、3時とか4時とかに起きて
ちょこちょこ図面を書いてます。
こんなワガママできるのも、会社が人手不足で困っているからですよね。
有難いことだ。

赤ちゃんも3カ月を過ぎ、だーいぶ落ち着いて来ました。
それまでは、待ったなし!!という感じでしたが、
ようやくちょっとゆとりが出来てきたかも。
一昨日、市が開催している初めてのママさんクラブ的なものに行ってきましたが、
意見が一致したのが、
「赤ちゃんはほとんど寝てるという噂は嘘だ!」
「産んでしまえばこっちのものだ!と思っていたのは大間違い!」というところ。
特にはじめの2か月は、慣れないこともあってしんどかった~。
赤ちゃんはそれなりにちょこちょこ寝てるのかもしれないけど、
まとまっては寝ないので大人は寝れん。
起きている時はなにかしら泣いていて、
泣かずに一人遊び出来るようになるのは1ヶ月目の後半くらいかな。
それもちょっとの時間ですが。
今回のブログは懐かしき新生児期からの続きです。
でも、記憶がだんだん薄くなっているので、結構飛ばして行きます。
 
里帰りはお盆前までで、旦那さんに迎えに来てもらって、
旦那さんの実家に2泊し、神戸へと戻りました。
そして、いよいよ家族3人の生活が始まりました。
いままで、上げ膳据え膳だった私の生活も一変。
ただ、そこの洗濯物を干したいだけなのに・・・。
赤ちゃんを抱えているとなかなかそれができず、
昼間に終わった洗濯が、夕方までずっと干せない・・・とか、
赤ちゃんとお風呂に入ると自分の体が拭けず、
裸&水浸しで赤ちゃんの支度をしたり。
首が据わっていないので、抱っこすると両手がふさがってしまうというのが難点で、
哺乳瓶でミルクをあげる時は、片手で頭を支えて、もう片方で哺乳瓶を持つ為、
扇風機のスイッチを入れることさえも一苦労。。。
赤ちゃんは「泣くのが仕事」なだけあって、ほんとにしょっちゅう泣いてたなあ・・・。
あの頃は「早く、首据わってくれぃ」とおもっていたけど(今も思ってるけど)
今考えると、本当にちっちゃくて可愛い時期だったなあ。
まだまだ細っこくて、肩とか子ザルみたいでちょっと毛が生えていてね。
泣いた時にくしゃくしゃになる(こなきじじぃみたいな)おさる顔も一時見られるものだと
信じていたら、1カ月目の後半になるといつの間にやら肉つきが良くなって、
たくましい肩になり、おさる顔もしなくなった・・・(泣)
今ではまるまるとしていて、外で話しかけてくれる方々から
「しっかりしてるねぇ。ふくよかねぇ」とお墨付きです(笑)

そういえば、1カ月の後半から、頭と足を使って、ベビーベットの上を移動するようになりました。
ただでさえ髪が薄いのに、後頭部がはげるんじゃないかと心配していますが、
それは今も続いております。

頭移動でくまさんの下へ到着
 
そんな中、浅はかな私は9月から仕事をするという約束を会社としておりました。
会社も人手不足で、妊娠中、しょっちゅう電話をかけてきては、
「消費税増税前で忙しいんだよ~。1カ月も休んでいる場合じゃなでしょ~。
おんぶしながらクリック、クリック。」とせっつかれたのもあるけど、
「断れば良かった~」と何度おもったことか。馬鹿でした。
しかも9月は久々に旦那さんが長期出張!月末にしか帰ってこない~。
そこにある洗濯物を干せない私が、どうして仕事をすることが出来ようか?
話はそれますが、
その頃はまだ、赤ちゃんが早く寝てくれる事実に気がついていなかった私。
赤ちゃんを早く寝せようとベビーベッドを置いている部屋を真っ暗にしてふすまをしめると泣くし、
しょうがないから、ふすまをしめず遠くから見守ると
暗闇からずっと私達の方をみてやがてぐずりだす!!
結果、一緒に12時くらいまで居間で過ごしてしまう・・・。
「うちの赤ちゃん、夜更かしなんですよ~」と母乳外来でポロっと口にしたところ、
「お母さんと添い寝したら、赤ちゃんって案外すぐ寝るわよ!
12時なんて、遅すぎでしょ。赤ちゃんだけ寝せようなんて!」
と怒られてしまいました。
今考えるとそりゃそうだと思うのですが、その時は赤ちゃんは宇宙人みたいで、暗い部屋に1人でいるのも私といるのも、そんなに変わらないような気がしていたのです。
で、半信半疑で添い寝するとあっけなく寝た!!赤ちゃんにとっては、私が側にいることが、
安心材料なんだとちょっと嬉しくなってしまった出来ごとでした。うふふ。

最近は移動しすぎて、この状態で泣く・・・

ただ、この事実に気がついたのが遅かったのと、
首の据わっていない赤ちゃんと買い物に行く自信がなく、
この状態で仕事なんて無理だ~と両親に泣きを入れ、
旦那さんがいない間、実家の母に手伝いに来てもうことになりました。
うちの母は足が悪いので、うちのご近所の坂道が結構こたえるのではないかと思いましたが、
なんだかんだいって、とってもパワフル。
私の入ったことのないお店にも果敢に入っていき、
いろんなお店を物色した上で、値段と品物のバランスをみて買い物をしてくれて、
赤ちゃんが泣けば、お散歩と称して、周りにある公園に繰り出してあやしてくれました。
しかも、私は赤ちゃんを連れて外にいても意外と話しかけられなかったのですが、
母はアパートの方々と赤ちゃんを通して交流していたみたい。
おばちゃんパワーはすごいですね!
1人だと育児の気晴らしも出来ないので、色々な面で助かりました。
もう少し、一緒に観光なんか出来たら良かったけどなあ。
坂の上にあるお屋敷街を観に行くのが精いっぱいでした。
「半沢直樹」は引き続き一緒にみて、あーだこーだいってました。
女2人のお気楽生活?楽しかったな。
家でお留守番の父には悪かったけど、これも赤ちゃんがくれた母との時間でした。
母をみていたら、私もこんな風にあやしてもらったのかなあと
考えたり、私はまだまだだなあと思ったりしました。

そうこうしているうちに、旦那さんも無事に帰宅。
赤ちゃんも旦那さんの顔をなんとなく覚えているのか、
戻って顔を見ると、にっこり笑いました。

9月末にはあやすと笑うようになったかなあ。
泣きやまない時は「き~~~~ぃ!!」ってなる時もあるけど、
「お腹がすいたよ~!!」と顔を真っ赤にして、小粒の涙を流したり、
満腹になってにっこり笑ったり(たまにおっぱいを咥えたまま笑っている)をみるにつけ、
こんなささやかな事で幸せを感じてくれるなら、
たくさん幸せな気持ちにしてあげたいなあと思う親心?であります。

ちなみに本によると、2カ月目に入るとようやく赤ちゃんは自分の手を認識するそうです。
そういえば、産後3週間、赤ちゃんは子宮の外に出たことに気がついていないらしい。
なんだかびっくりするし、不思議ですよね~。
ちなみにいまだに足を自分のものだとわかってないそうです・・・。ふーむ。

家から見た朝焼け





2013年10月1日火曜日

育児がこんなに大変とは!!~新生児期

ようやく肌で秋を感じる季節となりました。
ベランダから見える桜の木の一部が少しだけ黄色く色づいていて、
胸の高鳴りを感じる!
赤ちゃんと一緒にハイキングとかしたいですが、
なかなか、遠出は難しい月齢。
今は1~2時間くらいがいいところ。
なんといっても首がすわっていないのですもん。
ご近所をうろうろするので精いっぱいです。

またまた新生児期の備忘録。
長くなると思いますが、良かったら読んで下さい。

無事退院し、実家にはタクシーで。
ほっとする間もないまま、今まで病院がしてくれていた哺乳瓶の消毒やおむつの洗濯やらが
始まりました(といっても洗濯はほぼ母がしてくれましたけど)。
部屋を母が育児仕様にセットしてくれていたので、
本当に助かりました。
神戸に引っ越さなければ、産後は東京で夫婦だけでで頑張ろうと思っていましたが、
思うに相当てんぱっていたと思います。
自分が哺乳瓶を使っているなんて想像もしていなかったし(勉強不足ですよね・・・)、
母乳育児の大変さをなめてた~。

とにかくはじめの一カ月間気をもんだことNO1は、
病気をさせてはいけない!ということ。
なんといってもまだお薬が飲めないし、一応私の免疫を持っているとはいえ、
38度以上の高熱がでれば、即入院。危険な状態!
生まれてこの方、部屋の温度にあんなに敏感になったのは初めてかも。
エアコンをつけたり消したり・・・。扇風機もつけたりけしたり。
直接風を当てないよう気をつけて、肩を冷やさないように、お腹を冷やさないように。
足がいつもより熱い気がする・・・とか、体温計、本当にちゃんとはかれているのか?
とか、泣くとき海老ぞりするけど脳性まひではないかとか(吸引分娩だったので)、
とにかくずっーーーと不安でした・・・。
正解が分からないから、どんどん混乱?していくんですよね。
かといって、気軽に病院にもいけないか弱い新生児。

今となっては笑い話ですが、
鼻くそが詰まって、窒息するのでは?と頭が痛くなるほど心配した日もありました。
新生児は鼻の穴が小さくて鼻毛がないので詰まりやすく、
1歳くらいまで自発的に口から息が出来ないそうで、
もれなく我が子も鼻が詰まり始め、寝ても起きても苦しそうで、
鼻の穴をのぞくと鼻くそでいっぱい・・・。
かろうじて針3本分程度しかあいていない鼻の穴!この穴がふさがれば、窒息してしまう!!
そんな恐怖から「小児科か耳鼻科に行くべきなのでは??」
と母に相談したところ呆れられ、
「ばかばかしい、赤ちゃんだって、苦しくなったらくしゃみするよ。
下手に小児科にいったら、他の病気をうつされるよ。」
旦那さんからは「鼻くそで窒息したとか、聞いたこと無いぞ。」と言われ、
あきれられた事でちょっとホッとしたのではあるけど、
もし何かあったらと思うと、気が気ではありませんでした。
今考えると笑えますよね。



そして、一カ月間気をもんだことNO2は、文句なくおっぱいです。
新生児期は特に、私の頭の中は「本当に完全母乳へ移行できるのか?」
という疑問とあせりでいっぱいだったように思います。
「おっぱいノイローゼ」という言葉は聞いたことありましたが、
軽ーく考えていた私。ノイローゼまでは行きませんでしたが、侮れない!あのしんどさ。
おっぱいを嫌がりまくる赤ちゃん。
ミルクを恐ろしい勢いで一気飲みする赤ちゃん。
お腹がすいたら大号泣、おっぱいを咥えさせようとしても大号泣しながら、
体全体で拒否!!手足ばたばた、お腹をキッーーク、口をあけたまま泣き叫んで閉じなかったり、
ようやく咥えさせたら背中の方まで激痛が走り、
ある時は飲んだふりをされる始末。
で、ミルクを作るタイミングが合わず、おっぱいの後慌ててつくっていると
土気色になるまで血管が切れそうなほど泣く泣く泣く・・・。
正直なところ、寝不足もたたって、放り投げてやりたい気持ちになったことも。
でも、赤ちゃんはただ、お腹がすいているから泣いているだけなんだよな~と
考えるほどに、なんだか切なくなり、可哀そうにと泣きたくなります。
何度も「いっそミルクだけにしてあげた方がいいのか?それがお互いの為なのか?」
と自問自答。
でも、1カ月間はおっぱいからの免疫をなんとか飲ませたいという気持ちも強く、
ネットを検索すると、2カ月、3カ月目から母乳育児が軌道に乗ったなどの書き込みもあり、
あきらめるのは自分勝手なのだろうか?ともんもん。
病院にも2度行って、指導してもらいましたが、なかなかうまくいかず。
で、心の折れそうな私。
みかねた母が、そこら辺の知り合いに事情を話しまくり(恥ずかしい)
ご近所のおっぱいで困った娘さんが漏れなく通ったという「母乳相談室」に
行くことになりました。
初日が8月1日で、私が神戸に戻るのが、お盆前。
後で驚いたのですが、残りの1週間の内、4日も「母乳相談室」に通っていました。
毎日がおっぱいのことばかりなので、既に半月くらい通った気になっていた。
あとで知ったのですが、私が通ったマッサージは痛くないおっぱいマッサージで有名な桶谷式の「母乳相談室」でした。
桶谷式はマッサージをしておっぱいの状態をよくしつつ、あかちゃんが母乳をどれだけ飲んでいるかをスケールで計測。その母乳の量から、どのように母乳とミルクを与えるかを指示してくれます。
これがもう、ホッとしたのなんのって。
しかも、一通り終わった後、「今日の夜、どんな状況だったか明日の朝電話してね。」と
かなり細かくフォローしてくれます。
相談出来る人がいるって、ありがたーい。
もと助産師さんだったそうで、おっぱいのマッサージのついでに赤ちゃんの鼻くそも取ってくれた!
爪楊枝の後ろに脱脂綿をくるくると巻き、「赤ちゃんの鼻の穴はそんなに大きくない!」と青ざめた私を尻目に「えいやっ」と鼻の中をぐりぐり。
私は思わず顔をそむけ、赤ちゃんは大号泣でしたが、
その後すっきりしたのかすぐに泣きやみ、
私は「あんなに豪快にぐりぐりしても、壊れないのね!」と妙に納得し、
この日以来、鼻くそハンターと化しています。



とこんなわけで、いまだ3か月を目前として母乳とミルクの混合育児をしていますが、
これで最後までゴール出来たらいいなと思っています。
あの時、母がご近所の人に聞いて回ってくれたおかげですね。
いまだにミルクの量に悩むこともありますが、4割くらいは母乳で賄えているようです。
そして最近、我が子の満腹中枢が働き始め、だんだん、授乳も楽になってきましたよ。

そんなわけで里帰りでの始めての育児の日々を思い出す時、
赤ちゃんとのおっぱい戦争の末の汗臭さと、
籐の椅子からみていた庭のサルスベリの花の鮮やかさ、
おおらかな母の笑顔がよみがえってきます。
あと「半沢直樹」かな。。。倍返しまんじゅうが欲しい。





2013年9月19日木曜日

育児がこんなに大変とは!! (入院中)

入院中の事。なんだかずっと昔の話の様な気もしますが、
忘れないうちに・・・。
備忘録です。長いです。悪しからず。

実家のブルーベリー 退院する頃には食べごろになっていました。


生まれた瞬間、なんだかぼんやりほっとし、
次の朝にはじんわりと感動。涙を流し、
そして、早速育児が始まりました。

私が分娩した病院は、はじめから母子同室。
朝、赤ちゃんは助産師さんに沐浴してもらった後、
私の部屋にやってきました。

赤ちゃんは初めての外界(?)
そして、私は初めての出産。
分からないもの同士が寄り添っても不安は募るばかり。
しかも、赤ちゃんがあんまりにも頼りない・・・!

私は赤ちゃんははじめからおっぱいをすぐ飲めると思っていました。
そして、私のおっぱいも出産すると自然と咥えやすい形になって、
母乳が出るものだとも。
が、がが、違うのです。
赤ちゃんは、
あごの力も弱く、口も小さいので、
なかなかおっぱいを咥えることが出来ず、
私のおっぱいも咥えにくい形から特に変化なし!
おっぱいは、はじめは分泌量が少ないのです!
赤ちゃんが吸うことによって、分泌量が増えてくる。
赤ちゃんに吸ってもらうことで、乳頭の形が段々変化してくるそうです。
知ってました??



1日目
おしっこが出ない!
病院ではじめに飲まされるシロップもミルクも飲んだらはいてしまうし、
腎臓に異常があるのでは!?と色々嫌な予感が頭をよぎり、
不安が不安を呼んでいく・・・。
おしっこが出ない、おしっこが出ない・・・と1日が異常に長く感じました。
赤ちゃんはお腹がすいたとき以外はほぼ眠っている状態。

2日目
朝、大量に妙に黄色いおしっこ出ました!
シロップもミルクも飲めるようになりました!
おしっこがつかえて、水分の補給ができなかったのでしょうか・・・?
良かった~と胸をなでおろし、母乳の練習をします。

助産師さんがマッサージしてくれますが、
乳頭がひび割れるのではないかという感じ(実際、のちにひびわれたり、一皮むけたり・・・)。
で、マッサージの後、赤ちゃんに咥えさせようとしますが、
私のおっぱいは咥えにくい形のようで、うまく吸いつけない。
助産師さんに押さえつけられるようにして赤ちゃんの顔は私の胸におしつけられる・・・。
で、号泣!!
それを左右のおっぱいで繰り返す・・・。
途中から咥えやすい様に乳頭保護器をつけて吸わせることになりました。
まだ吸えるほど母乳は出てないのですが。
お腹がすいて号泣→マッサージ(痛い)→ナースコール(保護器を持ってきてもらう)
→保護器装着→赤ちゃんに無理やり咥えさせる
→母乳でない(赤ちゃん号泣)→ナースコール(ミルクを持ってきてもらう)を繰り返す。
で、赤ちゃんが哺乳瓶のミルクを実に美味しそうに飲むのです。
3時間おきにくるおっぱいの時間が既に苦痛になり始める私。
で、この日は初乳をのませるという意図のもと、出ないおっぱいをしごいて
無理やり20mlを助産師さんにより搾乳。これまた激痛(泣)。
で、夜も自分で10mlですが2時間近くかけて、絞りだしました。つ、つらい。
この日は午前中、沐浴の方法を旦那さんと一緒に見せてもらいました。

3日目!
真夜中、赤ちゃんのおしめを換えようとおしめを開くと尿と一緒に血が出てる!!
心臓の音がどくどく、頭がくらくらするような緊張が走ります!
やっぱり腎臓に何か欠陥が??
すかさずナースコール!!
「尿から血が!!」すると助産師さんが来てくれましたが、
「もうちょっと様子をみましょう。」とのこと。
不安な時間をすごした後、
朝になって沐浴実習に赤ちゃんを連れて行き、
別のベテランっぽい助産師さんに尿の血の事を聞いてみました。
すると「それは生まれたばかりの赤ちゃん特有の症状だから、心配しなくていいわよ」
だそう!はじめの助産師さん、勉強不足!!なんなんだ~!!
ホッと緊張が解けました。
この日は乳頭保護器をつけた状態で一旦吸わせ、素早く保護器をのけて口に持っていくと、
左だけはそのまま口にくわえて吸ってくれました。
でも、おっぱいはあまりまだ出ていないので、哺乳瓶でミルクを。
ミルクののみっぷりがよくて、口に咥えさせると一瞬でなくなる。一気飲みというか、なんというか・・・。

4日目
この日は土曜日で本来なら病院は休みの日。
というわけで、いつもは助産師さんがたくさんいるのですが、
この日は看護師さんがメインで常駐。若干頼りない。
それに加えて、無理やりおっぱいを飲ませたのが悪かったのか
赤ちゃんがおっぱいをみたら泣くようになってしまった。
しかも、哺乳瓶は一気飲み!で、満足して寝るのです。
私が泣きたい・・・。
にしても、おっぱい拒否って母親にすごいダメージを与えるものですね。
自分でも想像していないすごいショックをうけてしまいました。
しかもこの日はミルクが足りなかったのか、夜中に泣きやまない!
今なら単にミルクが足りなかったんだなと思うのですが、
その時はミルクはいつも通り飲んだのに何で泣きやまないの??
どうすればいいの~?と一生懸命なだめるなだめる。
その疲れと精神的ダメージとまだまだ立ち上がるのが辛いという肉体的なしんどさと、
数日間の緊張の連続、そして睡眠不足!!
一気に今後が不安になってきて、
夜、旦那さんにかけた電話は相当どんよりしていたらしい。
この日が一番つらかった・・・。

そして、退院する日。
朝、沐浴を終えて助産師さんが授乳のアドバイスをしてくれました。
「だいぶ出てきてるわよ。余り細かい数字にとらわれずに、
赤ちゃんが泣いたらおっぱいを咥えさせて。
大丈夫、この子、おっぱいを飲むの上手だし、根性あるよ。」
なんでも、赤ちゃんによっては、咥えることをあきらめてしまうらしい。
で、3日後にまたおっぱいと赤ちゃんの様子をみせに病院に行くことになりました。


最後の励ましにちょっと気が楽になり、
お昼には退院。
両親と旦那さんのご両親が迎えに来てくれて、
旦那さんのご両親から頂いたベビードレスにて退院しました。
両家の両親が揃うという、なんだか非常に賑やかな退院となり、
外は快晴!
赤ちゃんはおくるみの中で相当まぶしそうに目をしかめていました。
初めての外の空気なんだなあと私は妙に感心して、
タクシーに乗り込んだとさ。

2013年8月21日水曜日

出産記録③

私は吸引分娩の知識がなかったので、「なんでもいいから、早くだしてくれー」と既に他力本願になっていたのですが、
後で考えると、吸引分娩って赤ちゃんにとってそれなりに危険なのですよね。
うちの母は吸引だと聞いてショックをうけたらしいので、それが正しい反応だと思いました。
で、旦那さんから後で聴いた話では、
外で医師から吸引分娩の説明があり、「最悪腸の方まで裂けるかも」とか、なにやら恐ろしい話をしていたそうです。
そんな事を知らない私は分娩室で「助かった~」と思いつつ、助産師さんに、「麻酔はするんですよね?」なぞのんきな事を聞いてました。
で、偉そうな先生が登場し(吸引のプロ??)、割と壮絶な吸引分娩を経て、無事出産と相成りました。
出てきた瞬間、声が聴こえなかったのでぼんやりと「あれ?」と思ったら、
すかさず「口の中の羊水を出したら、声が出ますよ~。」と教えてくれて、
次の瞬間「ほぎゃ~ほぎゃ~」と一生懸命な泣き声が聞こえました。
感動の涙を流すかと思ったけど、疲労困憊で無事に出てきてホッとしたのと、
この子がお腹にいたのか~、私の子供なのか~、ちっちゃいなあ~と現実味がなく、
なんとも言えない感情で、実感がわいたのは実は次の日の朝。
旦那さんも不思議な気持ちだったみたいです。
が、外で待っている両親、特に母は、その預かった?責任とかも感じていたのでしょう。
一瞬目をうるっとさせ分娩室に入ろうとして、また出て行ってしまいましたが、
その時のうれしそうな顔がすごく印象に残っています。
分娩室から出て行った母は、時間がかかりそうだなと思ってちょっと休憩しにいっていた旦那さんのご両親を呼びにいったようなのですが、
旦那さんのお義母さんいわく、「あの時、お母さんが『生まれましたよ』呼びに来た時の嬉しそうな顔が忘れられん。」と
私に言ってくれます。
で、分娩室の外は「綺麗な顔してる~」「○○さん似やね~」とか一気に賑やかに。
お医者さんや助産師さんも「人気者やね~」とおっしゃってくれました。
その後2時間くらい後処置をして、終了。
赤ちゃんはその間わんわん泣いていましたが、
突然環境が変わって、どんな気持ちだったのでしょう?
少なくともびっくりはしてたかな~。

赤ちゃんに明るい未来が待っていますように!!


背中を洗ってます・・・か、可愛い・・・

出産記録②

そんなわけで、母とチェンジして腰をさすってくれました。
で、ここからは段々痛みも強くなってきて、慌ただしくなり旦那さんの記録も15時台まで。
普通は子宮口がじわじわ開くのと同時に赤ちゃんもゆっくり下りてくるのですが、
私の場合、もともと赤ちゃんが下の方にいたので、子宮口が開いてないのにはじめから赤ちゃんがどんどん出てきそうな感覚に襲われ、
いきんじゃダメと言われても力が入る!!
なので、旦那さんにお尻を一生懸命おしてもらい、赤ちゃんが出てこないよう抑えてもらいつつ、
力を逃す!っていうのを延々と繰り返していた。
これが辛くて、ベットの手摺にしがみついてすでに意識朦朧。
あと、とにかく「お尻を押して!・・・もっと強く!!」と旦那さんにお願いしていた記憶しかありません。
あれは何だったのだろう・・・?幻??
で、途中破水もし、子宮口がほぼ全開(≒10cmくらいらしい)になったからと、
分娩室に行ったのが、多分19時くらいだったと思う。
で、ここからがまた長かった・・・。

22:30くらいに生まれたので、時間にすると3時間半くらいなのでしょうけど、
いきんでもいきんでも出てこない!
分娩中はNSTをつけていて常時赤ちゃんの状態をチェック。
いきんでいる間、赤ちゃんは息が出来ないと聞き、必死で息継ぎ!
プールの中で誰かに顔を無理やり水の中につけられ、
その力に逆らって、必死に顔を水から出すような、そんな感じ。
NSTを見ると私のいきみが長くなると、胎児の心拍数が落ちるんです!怖いんです!!
晩御飯も食べてなかったので、
助産師さんが「何か食べた方がいい」といきんでいる間に母がおにぎりとかアイスとかお茶なんかをもってうろうろしていて、私に食べさせてくれ、
何故か小倉名物「ぽんつく」を旦那さんの実家のご両親にすすめたりしている(笑)。
いきみながらも「なにやってんの??」と気になりつつ、
旦那さんは相変わらずお尻を押してくれていて(助産師さんが押し続けた方がいいといったので)
でも私は頑張って出した分を旦那さんが戻している様な気もしていて(多分)、
お義母さんは私の手を握って声を詰まらせてくれている!
分娩室が賑やか過ぎる!!この出入り自由な感じは、普通なのか??
ともかく、母が「ななちゃん(と赤ちゃんを呼んでいた)も頑張っているんだから」と
肩をなぜられながら言われ妙に納得し頑張ろうと思ったり、
「出すまで終わらないのか~もうやめてしまいたーい」と思ったり(情けない・・・)。
何度いきんでも「頭が少し見える」程度から進展のないまま時間が過ぎ、
そんなこんなで、私と赤ちゃんの体力やもともと出口が小さいといわれていたのものあって、
吸引分娩する事になりました。
・・・続く

出産記録①

お久しぶりのブログです。
いつの間にやらすでに里帰りを終え、神戸に戻ってきました。
3か月間、十数年ぶりに実家でゆっくり過ごしたわけですが、気がついてみればあっという間でした。 母親は大変だった事でしょう。
でも、久しぶりに一緒にドラマ(楽しみにしていたのは「半沢直樹」と「DOCTORS2」)をみたり、おしゃべりをゆっくり出来たし、 親戚やご近所の方もお祝に来てくれて、久々にお話出来て、 良かったなと思います。
そんなわけで、すっかり家事を忘れての自宅生活です。
病室から
出産記録をちょっとつけたいと思います。
今となっては、全てが幻?の様な気がしていますが、
良かったら、読んで下さいね。
もしかしたら直接的な表現があるかもしれませんが、あしからず。

お産に完全にびびっていた私ですが、
さすがに予定日になると「陣痛、早く来ないかなあ」なんて思っておりました。
予定日の真夜中2時過ぎ(だから次の日なんですが)に、うとうとしていると、
なんだかずしーんとお腹が痛い。痛みの強さをグラフにすると、ちょうど放物線を描くような
そんな痛みが一定間隔でやってきます。
「このよどみない痛みはもしや!!」と時間を計ってみると、10分間隔!!
病院に電話しました。
すると「5分間隔になったら、再度連絡下さい。」と言われ、なんとなくびびりながら、
両親を起こし、旦那さんに電話。
入院準備をして、地に足つかない気持ちで、痛みをこらえておりました。
5分間隔になったので、再度病院に連絡して、病院に来るように指示をもらい、
すかさず旦那さんにも電話して、
両親と病院へ。
病院についたのが確か4時20分頃。
すぐに内診してもらい、子宮口が3cm開いているといわれ、
「入院して下さい」とのこと。
というか、この状況で帰れと言われても辛い・・・。

で、お腹にNSTという赤ちゃんの心拍数や胎動、陣痛の強さを測定する機器をつけられ、
陣痛の間隔を測ってみると、なんとまた10分間隔に。
助産師さんにだいたいいつ頃出産になりそうかと聞いたところ、
「早くても今日の昼か、明日になるかもね~」とのこと。
旦那さんに再度連絡し、そのまま伝えました。
まだ痛みも強くないし10分おきなので、母と写真をとったり余裕をみせていた私。
陣痛が来た時には母に腰をさすってもらいながら、
本で見た陣痛逃がしグッズのゴルフボールをお尻にしいて、陣痛逃がし!
本を読んだ時は「ゴルフボールで肛門を押す」ってなんだ~と笑いましたが、
途中からゴルフボールが手放せない状態に。
で、9時40分(だったかな)に新幹線で小倉に到着した旦那さんが
病院に到着したのは多分10時半くらい。
で、到着早々、何かの裏紙に陣痛が来た時間と終わった時間を書きこみ始めました。
職業柄なのか?

・・・続く

2013年7月10日水曜日

ご報告

産まれました! 2780gの元気な男の子です。 昨日の早朝から入院して、日付が変わるギリギリまでかかり、 最終的にお腹を押されまくり、吸引器で引っ張り出されたという、 結構ハードなお産でした。 赤ちゃんが初めから結構下の方にいたのもあり、 あとは息んで出すだけという状態に行くのは早かったのだけど、 出口が狭くて赤ちゃんの頭が通らない!というわけで、 息みまくったわりに出て来なくて、 一年分の汗をかき、でも襲いかかってくる、絶え間ない赤ちゃんを外に出そうという生理的衝動に、 帝王切開でも何でもいいから早く出して~、という感じ。 吸引になったときは、正直ホッしました。 でも、赤ちゃんが出てきた時はやっぱり感動! 両家の両親にも人気者でしたょ。 我が家は赤ちゃんが出てきた瞬間から3人家族になりました。 そんなわけで、とりあえず、ご報告まで。 また詳しく日記に残したいなあとおもいつつ。

2013年7月7日日曜日

明日は予定日です!

ついにここまで来たか~。 早く生まれそうだと言われていたけど、 今は、ちょっと遅れそうな雰囲気。 ここまで来ると、早く出てきて~と思ってしまいますね。 しかもここ数週間、赤ちゃんが小さめだったり、羊水が少なめだったり、心配の種が尽きず、 この前の金曜日には、予定外の検診に行ってしまいました。 なんとなく胎動が少ない気がしたのですが、 赤ちゃんは元気に肺呼吸の練習をしてました。 先生は若干呆れてましたが、上記の症状って、胎盤機能の低下が考えられるらしく(ネット情報だけど、 胎盤機能が低下すると、栄養や酸素がうまく送れなくなる可能性もあるそうで、 そうなると、早く赤ちゃんを取り出した方がいい場合もあるらしい。 先生もちゃんと診てくれているとは思うのだけど、 過去のカルテを余り見ない先生だなあと感じていて、 微妙に不信感があったりなかったり。 前回の検診では、心拍数が正常範囲内ではあるものの、 いつもより減っていたので心配は高まり。 でも、今回病院に行って、心拍数は元に戻っていたので、 ようやく安心しました。 後は素直に陣痛待ちます。 それに、この一体感を味わえるのも後少し。 七月生まれなので、ななちゃんとか、ななおとか、ななたろうとか、 ときに男の子なのにななことか、たまに母はももちゃんとか、 好きなように呼ばれている赤ちゃんですが、 外にでてきたら、他の名前で呼ばれるわけなので、 ちょっとだけ寂しい気もしますね。 このところ、母は、もしかしたらこの食事がななちゃんの最後の晩餐かも?!、 といって、ステーキだったり、ちょっと豪華な食事を準備してくれます(笑。 今日は、昔の私の部屋を整理した時に出てきた大学時代の本を図書館へ寄贈しにいきます。 祇園太鼓の練習してたら、聞きたいな~。 小倉城の下、響く太鼓の音は、私の原風景かもしれません。 赤ちゃんにも聞こえるかな~。

2013年6月23日日曜日

ついに明日から38週!

あと2週間で予定日です! もういつ生まれてきても大丈夫な週数! 赤ちゃんも窮屈そうにもごもご動いています。 先日母親学級に参加しましたが、陣痛の映像を見せられて、 少々びびってます。 昨日今日と旦那さんが久々に神戸から会いに来てくれました。 1ヶ月以上ぶりだったので、ちょっと新鮮だったかな。 で、レンタカーを借りて、まず結婚式をあげた「レストラン花の木」へ。 というのも、なんとこの建物、壊されちゃうのです。 福岡県指定保存建物じゃなかったのかい!なくなることはないと思って会場に選んだのに、 あっけなく解体されるらしい。 歴史を感じさせる内装や調度品、 フランク・ロイド・ライトの椅子なんかがとても素敵だったのに!! で、旦那さんの実家に1泊! 臨月のお腹を見せにいきました。 お義母さんからお腹をなぜてもらい、 飛び出している足を旦那さんに触らせると ビックリしていました(笑)。 そんなわけで、短い間でしたが、楽しい時間を過ごせましたよ。 そして神戸へ帰った旦那さん、発熱! 強行軍だったからかな?ちょっと心配です。

2013年6月10日月曜日

嬉しい!ニュース!!

昨日は大学時代のサークルの友人と久々に会いました。 昨年、今年と実家に帰れなかったので、本当にひさしぶり。 楽しみにしておりました。 そして、よく気がつくMちゃんが、ランチ当日がNちゃんの誕生日だということを思い出してくれて、急遽お店にバースディプレートを準備して もらい、花束とプレゼントを準備。 サプライズにとっても喜んでくれて、私達は大満足だったのですが、 Nちゃんが突然バックをごそごそしはじめ、 実は私からも皆に報告が…、とのこと。 も、も、もしや!とドキドキしていると、 そこに現れたのは真っ白な封筒。 そうなのです。結婚報告だったのです。 なんだか嬉しすぎて皆で動揺し、ビュッフェ形式だった食事ですが、お皿を間違えてたり、フォークを取り忘れたり。 皆で混乱してました。 結婚式は8月下旬!おそらく、出産後2ヶ月弱。 Nちゃんからは、出産後だから無理かもしれないけど招待状は気持ちだからと。 いえいえ、私はなんとか行きたい!と誰に預けようか頭をめぐらせたのでした。 で、昔の様に、出し物なんにする?なんていいながら、興奮のうちに別れました。 皆にお腹も撫でて貰えてうれしかったな。 嬉しい一日で、招待状を見ながら今も興奮気味です。 Nちゃんの選んだ人だから、きっと素敵な人だろうな。

2013年6月7日金曜日

あと1ヶ月

実家に旦那さんのwimaxを持ってきてるのですが、 家のそばにそびえ立つバイパスのせいでなかなか繋がらない! スマフォからの更新です。 いよいよ、予定日まであと1ヶ月! 今日はマタニティヨガに行ってきました。 あと1ヶ月で関節をなんとか柔らかくしたいところ。 予定日が全く一緒の里帰り組みの方がいらっしゃいましたよ。 で、昨日、今日と梅の甘露煮を作ったり、ラッキョりしました。 ラッキョは皮をむくのが大変で、 手がまだラッキョ臭い~…。 ヨガで癒されながらたまにラッキョくさかったりして、 ちょっと何だかなあという感じでした。 最近のマイブームは、赤ちゃんの足を触りながら これは足ですか~? と聞くこと。 こんなことが出来るのも、あ と少しだと思うと、 感慨深いです。

2013年6月1日土曜日

悲しいニュース

九州は数日前に梅雨入りし、
今も雨が降り続いております。
5月末に里帰り先の病院へ検診にいきました。
安静にしていたのが功を奏したのか、もともと心配しすぎていたのか、
まずまず順調のようで、そんなに安静にする必要もないのかなという感じ。
病院主催の マタニティヨガにも出て良いとのことなので、ちょっとほっとしました。
そんなわけで、早速今度大学時代のサークルの友達とランチのお約束をしてしまいました。
近くまで来てくれるとのことなので、無理しない程度に行ってまいります。
子供ができたら、年に数回でさえなかなか会えなくなりそうですもんね。

そんなのんきな毎日に、先日、珍しく会社の先輩から電話がありました。
なんだろうと思って折り返すと、
前の会社の上司が高速道路でよたついた大型車両に接触され、車が横転。
亡くなったとのこと・・・。
東京ではニュースにもなっていたようです。
さすがにショックで1日茫然と過ごしました。
再婚したばかりのとても真面目な私たちデザイナーのリーダーで、しきりと力強い笑顔が思い出されました。
実は嫌いだったのですが、なんだかんだいって、やっぱり仲間だったんですね。
何よりまだ若かったので、死ぬなんて早すぎるだろ~と心の中で叫びましたが、
それだけに本人が どんなにか無念だっただろうとやりきれない気持ちになりました。

事故が起こったのが夜遅くだったので、
仕事の帰りだったのだろうと思いますが、
せめて、クレームやなんやかんやですっきりせずいらいら運転していたのではなく、
 一仕事終えてホッとして奥さんのことでも考えながら運転していたのだったらいいなあと思います。

そんなわけで、ここ2・3日、
人の命のはかなさとか、「悲しむ人がいるうちはまだ死ねーん!」など思いつつ、
気持ちは喪に服しておりました。
で、思い出したのは、
中島 らもさんの「愛をひっかけるための釘」というエッセイ。
昔職場の友人からおすすめで読んだことがあるのですが、
そこにとても印象的なことが書いてありました。
 というのは、
「自分が死んだ時、愛される存在であると残された人はいたたまれなくなってしまうと思うから、
お通夜に悪口で盛り上がるようなイヤなおっさんになりたいものである。」
というもの。
なんだか読んだ当時は妙に納得してしまったのですが、
残った人から「死んでよかった」と思われるには、相当嫌な奴にならないと
その領域には達せないですね。

そうして、だんだん、日常に戻ってきた私。
きっと、身内の方はまだまだ悲しみの中にいるのでしょう。

お葬式にいきたかったけど、
東京までこのおなかで行くのは難しい。
安らかに眠ってください。
ご冥福をお祈りしています。







2013年5月22日水曜日

実家でごろごろ お庭の植物

先日、里帰り出産に向け帰省しました。
それ以来、程よく家でごろごろしております。
たまにピアノの練習をしてみたり、猫の額のお庭(の割にいろいろ植わっている)の植物観察。
ささやかなお掃除をしたり、母にパソコンを教えたりしていますが、
母とおしゃべりがメインかも(笑)。

というわけで?実家の植物を紹介しますね。
父はジャングルと呼んでいるそうですが、
私は雑草まじりのナチュラルガーデンで結構好き。

一昨年母の日のクレマチス
ニゲラ 私、大好きなんですよ!でもなかなか育てられない私。
  
アブチロンとカシワバアジサイ
いつの日だったかの母の日のバラ
下からクリスマスローズ、ユリ、後ろはシラン 緑だらけ
夏みかんの木とシラン、右側にはイチジク、手前はショウブが・・・。もはやジャングルかも・・・。
 母はお花だらけより、緑がたくさんの中にちょこちょこと花が咲いているのが好きなのだそう。
びっくりしたのですが、実は私もそうなので、やっぱり親子なんだなあと実感。
1Fのお庭側の部屋を私の部屋にしてもらっているのですが、
シランの葉がさやさやと優しく風に揺れるのをみて、心からの安らぎを感じる・・・。
そして、お庭が欲しくなる~・・・。
うちのベランダの植物たちは無事だろうか・・・。
なんとか粘ってくれい。
ちなみに赤ちゃんは、外から触ると「足があるなあ」とかわかるようになってきました。


2013年5月14日火曜日

レストラン タイス

なんだか突然暑くなってきましたね!
今日は旦那さん、今年初半袖で職場に向かいました。

ところで、神戸に来て、初めてのフレンチに行って来たので紹介しますね。
色々行ってみたいお店はありますが、
今回は、駅からほぼ歩かないで行けるお店(用心用心)、
かつちょっとリーズナブルにということで(最近出費が多くて・・・)
「レストラン タイス」さんに行ってきましたよ。




再び写真拝借。ごめんなさい。
もうすぐ里帰りするので、旦那さんとレストランで2人で食事するのは、
ここ数年では最後だろうな~。
というわけで、最後の晩餐?に乾杯しました。
私は最近、すぐお腹いっぱいになるので、コースメニューAを注文。
こちらが3500円也!居酒屋のコースメニューと値段がかわらん!!
安い~。

◦ 食前酒 (ノンアルコール有)
◦ アミューズ
◦ 季節の野菜のスープ
◦ 色とりどりの野菜と海の幸のサラダ仕立て
◦ 本日のメイン料理
(本日のお魚or数種類のお肉料理)
◦ 自家製パン
◦ デザート
◦ 食後のお飲み物

旦那さんはメインが2つのコースメニューBを選んだのですが、
結果からいうと、結構ボリュームもあるし、
ソースが魚とお肉で似ているので(コストを落とす為なのかな)、
コースメニューAで十分です。
アミューズはフォアグラのテリーヌのバルサミコソース。
これがとても美味しかった。
メインは仔羊を選びましたが、結構がっつりしていて、
程よい焼き加減で嬉しくなりました。
パンも自家製とのことで、温かい状態で出してくれ、パリふわ(笑)です。
スープとサラダはこんなもんかな~って感じでしたが、
食前酒、お口直しのシャーベット、デザートもついてこのお値段ですから、
全くもって文句なしでした。

そして、帰りがけには焼き菓子のお土産をくれました。わーい。

そんなわけでリーズナブルなレストランでしたが、
芦屋という土地柄なのか、ちゃんとおしゃれした家族利用が多く、
落ち着いた雰囲気でした。
因みに芦屋のレストランってほとんど子供連れ可なんですよ。
まあ、東京にいた時より子供の存在感が強いのでなんとなく納得。
この前は、久々にチャルメラをリコーダーで吹きながら帰宅する子供を発見(笑)。
私の家の前のグラウンドでも休みの日はサッカーやったり、かくれんぼしたり、
子供達がわいわい遊んでいて賑やかです。

昨日、神戸で最後の産科に行ってきました。
九州に帰った時がマックスに赤ちゃんが下がってきていて、
先週はセカンドオピニオンでまた新しい病院に行ったり、
週1回ペースでみてもらっていますが、ここ2回は割と安定していて、
赤ちゃんが元の位置に戻ってきています。
1度下がったら、無理をするとまたすぐに下がりやすくなるそうなのですが、
なんとなく一安心でほっとしています。
まあ、油断大敵ですけどね~。

そして、今年1番のサーシャ。
と~~ってもいい香りですよ~♪

5月12日

5月13日

2013年5月10日金曜日

そろそろ・・・

いよいよ来たか・・・。
今朝ベランダの植木達をチェックしていたところ、
種なしゆずの葉っぱに黄緑色の球状の物体発見。
そうです。チョウチョの卵!!
そして、よくよく見ると、なんだか虫のフンかな?という雰囲気の黒のぽつぽつが。
そうですか、そうですか。
引っ越しで1Fから2Fへ移動したので、チョウチョは来ないかなと思っていたけど、
そんなの甘かった!!
今年もバトルは繰り広げられるようです。
バラのサーシャは引っ越しでちょっと葉っぱが痛んでいますが、
今蕾を1つつけています。
でも、香りが弱いかも。肥料不足かなあ。
あ、ちなみに挿し木したサーシャ、全滅でした・・・。悲しい!
根っこがでていたのに、何がわるかったのかなあ。

我が家のベランダ
ちなみに今年は植物を増やしたいと思っておりまして、
色々と考えていたのですが、今年はブドウを増やそうと決めました。
ブドウというとイメージはブドウ棚ですが、どうも調べると鉢にも仕立てられるそうなのです。
 
こちらの写真はインターネット上から勝手に持ってきてしまいました。すみません。
キャンベルアーリーという初心者・鉢植え向けの品種だそうです。
ちょっと素敵ではありませんか!!
行灯仕立てというらしいです。買いたいサイトは苗が売り切れていたので、
再入荷したら連絡をもらえるようにしましたよ。秋になるかもね~。
ちびちゃんが無事に生まれたアカツキには記念樹として植えてもいいなあ。
花物も魅力的だし、悩ましいですよね。

それにしてもようやく暖かくなってきましたね。
なかなか家から出れないのと、両家から「母の日は何もしないで」とストップされていたので、
母の日は旦那さんの実家へのカードのみ。
私の実家はもうすぐ里帰りするし、いいかなと思って省略。
そんなわけで、昨日はベランダに椅子を出して、
母の日カードにサーシャの蕾の絵をスケッチしました。
咲いた花の絵ではなく、蕾の絵というところがいい加減です・・・。
お義母さんもきっとびっくりでしょう。

そうこうしているうちに、通販で頼んでいた反物が到着。
外に出られないので、通販にはまってしまいますね。
で、リビングとキッチンを仕切る暖簾?カーテン?をミシンで縫いました。
上端を輪に縫って、突っ張り棒を通すだけですが。




絞り柄がかわいいかなと思ったけど、ちょっと柄が大きかったかな~。
リビング(私の仕事場なんですけど)は藍色をテーマにちょっとしぶめにまとめたい。
1つ2mくらいの幹がうねった観葉植物をガツンと入れたい。
が、本格的にそろえるのも、産後ですね。

そんなわけで、極力外出を避けながらも、それなりに楽しく過ごしています。

そして今日のお弁当。久々の写真UP。
旦那さんはこちらに来てから、お昼はお弁当を持って、食堂で同僚?や若い人達と一緒に
食べているようです。以前は自分の机で好きな時に食べていたそうなので、
ところ変わればですね。


★鶏肉とピーマンの生姜炒め
★ホウレンソウの梅和え
★ひじきの五目煮
★卵焼き
★プチトマト

ではでは、お付き合い有難うございました~。

2013年5月6日月曜日

GW 唯一のおでかけ

神戸は今日も快晴です。
昨日はGW中、唯一のお出かけに行きました。
柏餅をもって、旦那さんの職場見学です。

相当なスロー歩きで、バスに乗り、あっという間に電車に乗って、
そしてまたバス。
乗り物を待っている間もベンチに座り、ちょっと歩けば、すぐ休憩。
とにかく休憩だらけのお出かけでした。

でも、久々のお出かけで、しかも初めての場所だったので、
なかなかわくわくしましたよ。短い時間でしたけど、疲れないくらいが今はちょうど良いのです。

柏餅をもって嬉しそうな図
因みに芦屋川の風景。すごい緑の量だと思いませんか?


芦屋市の樹木はクロマツで、結構クロマツが植えてあります。
この芦屋川の周りは高級住宅街で、とんでもなく広いお屋敷がちらほら。
川沿いに一軒家レストランとか、ちょっとしたカフェとかがこちらもちらほらと並んでいます。
前住んでいた場所に比べると、お店の数は爪の先ほどですが、
のんびりする場所がたくさんあります。
この芦屋川も両端を散歩出来る様になっていて、
子供が川で遊んだり、カップルが土手で座り込んで話したり、
お散歩している年配の方がいたり。

川沿いのレストラン

の~んびりとした芦屋の風景を楽しんでいただけたでしょうか?
因みにここら辺一帯には「うりぼう(いのしし)」がたまに出没するそうです・・・。
帰りがけに休憩がてら、川沿いの「ダニエル」というカフェに行ってみました。




ホームページより写真を頂いたので文字まで入ってしまいました・・・。
カヌレがお店の一押し商品のようで、イチジクのカヌレを頂きましたが、
すんごく美味しかった!
とっても小さいカヌレで1つ105円というお手軽さ。
色々な味を試してみたいな・・・。

因みに、夜旦那さんと一緒にテレビをみていたら、
赤ちゃんがお腹の中でジタバタと動き始めて、
外からも激しくお腹が揺れておりました。
いつもは旦那さんにみせようと「ほら!」というと何故か止まってしまうのですが、
今回は「ほら!!」と旦那さんに声をかけたところ、
ちょうど大型キック?が決まったところで、お腹が変形するのを旦那さんも初めて目撃!
相当びっくりして、
なんと「寄生獣だ!」とノタマッタ!
ちょっと~、ひどくない??
で、なぜかマンガの寄生獣がいかに気持ち悪いかをお布団の中で話してくれましたが、


そうじゃないだろ!


と強く思った私なのでした。ちゃんちゃん。