平凡な毎日ですが、その中でもささやかな事件がたまに起こる?

備忘録的にのんびりと綴っていきます。



2012年9月30日日曜日

全国都市緑化フェアTOKYO in 日比谷公園

台風が日本の真ん中を通過中ですね。
東京は雨が降ったり、やんだりしています。
今日は旦那さんがお仕事を持ち帰っておりますので、
しばし、ブログ更新。
昨日は「全国都市緑化フェアTOKYO」に行ってきましたよ。

というのも、毎年、職場でガーデンコンテストへ参加させて頂いていたのです。
そして、今年も「一般社団法人ランドスケープコンサルタンツ協会会長賞」という賞を頂いたとの知らせを受け、
お天気も良かったので、のぞきに行きました。
どこの展示もなかなか力が入っていましたが、
ひいき目でしょうか?
頭一つ分?素敵なデザインだったと思います。
ちなみにこの賞は特にデザインの観点から優秀と認められる賞だとのこと。


この黒いフレームの屋根の部分に穴があいていて、しずくがぽたぽたと落ちていきます。
石の平板の下は池になっていて、メダカが泳いでいるというもの。
植栽もとても落ち着いていて、「日本の自生種を」という会社のモットーにも沿っていて、
センスが良かった。
今まで出展した作品の中で一番良かったと思いました。
皆様お疲れさまでした。

因みに社内の方、T監督も現場で待機してました。
本当はソーラーで水を循環させるポンプを動かすつもりだったのに、
監督曰く「ソーラーが焼きついた」とのことで、急いでホームセンターでモーターを買ってきたらしい。
相変わらずなんかばたばたな感じが伝わってきましたが、
まあ、通常業務の傍ら頑張ったのでしょうから、パワーあるなあと感じました。
離れるといいところもみえてくるものです。
他にも当番の方々と久々に話せて楽しかったな。

ところで、安藤忠雄さんが「大阪駅前の丸ビルを緑の大木にする」というプロジェクトが来年スタートするそうですね。
一度安藤忠雄さんの講演会に行ったことがありますが、
なりふり構わない行動力と愛のある世界観に「すごい人だな」と思ったものです。
大きなことができる人だな~。

話は変わりますが、東京駅もいよいよ明日オープンですね。
私は新幹線で上京してきたせいか、東京駅には思い入れがあります。
しかも大正ロマン好きなので、なんかね、東京駅ラブなのです。
そんなわけで、
久々に近づけた東京駅になんだか感動してしまいました。
九段下に会社があったので、たまに歩いて東京駅に行っては、
ライトアップされた東京駅に見入っていました。
今では丸ビルなんかがどんどん建ってすごく人が集まる街になっているけど・・・・、
昔からの丸の内ファンの私にとっては少しさみしい気もするけど・・・・、
それは必然だったんでしょうね。
この皇居のまわりを囲む豊かな緑!レトロモダンな東京駅、そりゃあ、素敵な街になるでしょう。



そんなわけで、盛り上がった私は、家に帰って旦那さんとベランダディナーをしましたよ。
虫の声を聞きながら、ひそひそ話すのもなんだか楽しかったな。
たまにはテレビを見ながらではなく、ゆっくり話すのもいいものですよね。



今日の夕飯は
・スペイン風オムレツ
・オクラときゅうりのマヨドレサラダ
・鶏のトマトと白ワインビネガー煮
・パン
・デザート&coffee

満腹でした。

2012年9月26日水曜日

ヘルプ ~こころがつなぐストーリー~

今日は東京は秋晴れです。
今年初の秋の青空かも知れません。気持ちいい!!
秋の花も咲いてますね。


先日「王様のブランチ」で紹介されていた「ヘルプ ~こころがつなぐストーリー~」を
レンタルDVDで鑑賞しました。とても面白かったので、ご紹介。


ストーリーは公式サイトより↓
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1960年代のアメリカ南部。大学から故郷に戻った作家志望のスキーター(エマ・ストーン)は、“ヘルプ”と呼ばれる黒人メイドを差別する白人上流社会に疑問を抱き、メイドのエイビリーン(ヴィオラ・デイヴィス)に取材を申し込む。初めは頑なに断るが、親友のメイド、ミニー(オクタヴィア・スペンサー)を巡るある事件をきっかけに、重い口を開きはじめるエイビリーン。社会からの報復を恐れながらもスキーターの執筆に協力する彼女たちの“心の声”は、やがて一冊の本となり世の中に驚くべき変革をもたらすことに―。
NYタイムズ紙書籍ランキングNo.1のベストセラー小説を、実力派女優たちが見事なアンサンブルで織り成し、アカデミー賞(R)助演女優賞をはじめ、全米の映画賞を席捲した感動の物語。
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とこんな感じのストーリーです。
テーマはとても重たいものですが、
スキータ―がとってもイキが良く、また、女優さん達がとても個性的。
暗い部分とユーモアがちょうど良いバランスでまじりあっていて、
2時間半くらいの結構長い映画でしたが、
吸い込まれるように見入ってしまいました。

黒人差別はなんとなく知識として知っていましたが、
私が初めて意識したのは、フランス旅行に行った時なんですよね。
私もちょっと嫌な思いをしてしまいました。
で、その時以来、フランスの街を注意深く見渡すと、
トイレ掃除だったり汚れ仕事は、圧倒的に黒人の方が多いのですよね。
しかも、自分がそれを体験するまで「黒人の方がトイレ掃除に多い」ことを普通の事のように
とらえていた私。
要は差別ってそういうことなんだと思います。
でも、自分が人種差別に遭遇した時、相当のショックを受けてしまった。
びっくりするくらい。だって、落ち度がないんですもん。
オバマさんの自伝を読んでいたら、
初めて「人種差別を知った時」に世の中の色々な事に納得し、
大地が揺らぐような相当なショックを受けたと書いてありました。

この作品、メイド役のヴァイオラ・デイヴィスが主演女優賞にノミネートされましたが、
黒人映画評論家等の一部の人達からは、
『風と共に去りぬ』からもう70年以上も経って、
未だに黒人俳優は同様の「黒人メイド役」で、ノミネートや賞を貰うのか?
あの当時から今まで、そんなに進化してないのでは?
という不満的な批判が出ているそうです。
それに対して
「あなたを含む多くの黒人自身や黒人コミュニティが抱いている、そういう考え方や偏見が、
(俳優を含む)黒人アーティストを絶対的に駄目にしているんだ」
とヴァイオラ・デイヴィスが反論したそうです。

今は人種差別はその頃よりずっと軽くなっているのでしょうけど、
なかなか完全になくなることはない根深いねぶか~い問題ですよね。

そんなわけで、良かったら観てみて下さいませ。

ところで、自民党の新総裁は安部さんになったんですね。
おいおいおい。石原さんよりはましかなとは思うけど、・・・。
やっぱり自民党も相変わらず自民党なんだなと思ってしまう結果ですね。

ううむ。

2012年9月18日火曜日

軽井沢ホテル ブレストンコートにて結婚式

今日は早めに仕事が終わりました~。
昨日は軽井沢に行って、結婚式に参列してまいりました。
会社の同僚と先輩の結婚式でした。
で、まだ若干、その余韻を引きずっている私。
ので引きずっている間にブログ書いてしまいます。

前のブログにも書きましたが、久々にスピーチを頼まれてしまい、
三陸に出かける新幹線の中でスピーチを考え、
それ以来、寝る前とか買い物の帰りがけとか、
ここ一週間、何度となく頭の中でリフレインしてきました。
なんとか紙を見ずにしゃべりたい。
人前でしゃべるのは得意ではないけど、頑張りましたよ。

そもそも軽井沢はポールさんのお庭に車で行ったことありますが、
それ以外も車でのドライブだけで、公共機関で行ったことはありませんでした。
駅前の様子など、新鮮でしたよ。アウトレットもすぐ近くなんですね。
でも思ったよりこじんまりとしていて、案外静かな雰囲気なんですね。
15時15分集合とのことでしたが、13:00にはブレストンコートホテルに着いてしまい、
披露宴は17時からということで、
近くのレストランで「塩麹蒸し鶏定食」なるものをがっつり頂き、
最後にスピーチの練習。小さい声でぶつぶつとしました。
にしても練習って大切ですね。あんまりにも何度も練習した為、
さすがに「もう十分でしょ。」と心にもゆとりが出てきた私。

式場に向かいました。職場のお友達もきたきた。
結婚式の楽しみは、お友達のご家族に会えることですよね。
「このご両親から育てられたのか~」となんだか感慨深く、ルーツが見えるというか、
ちょっと面白いのです。
しかも、全く血のつながりがなかった両家が親戚になるのですから、
なんか不思議ですよね。

因みに会社からは式だけ参加で5人くらい来てました。
軽井沢なのによく来て下さいましたよね。すごい!

そんなわけで式がスタート。
式の最中は写真撮影禁止。
式はとっても感動的でしたよ。
神父さんの言葉がジーンと胸にしみ、花嫁が涙ぐむシーンもありました。
教会は軽井沢高原教会というホテル内にある教会なのですが、
大正10年からある由緒ある教会だそうで、とてもクラシカルな素敵な教会でした。
大正モダン好きな私にはたまりません。







友達もとっても綺麗でしたよ。
ちょっと緊張している感じが可憐でした。

ホテル内での披露宴は、とってもアットホームで楽しかったな。
新郎新婦が近くて、私が思う不必要なイベントが全くなかったので、
楽しいお食事会の様な雰囲気でしたよ。
友達席は、同じテーブルに座った6人だけで、あとは全て御親戚でしたが、
そのほぼ初対面の6人でおしゃべりに花を咲かせました。
新婦の高校時代のご友人とは、また新婦を囲んでお茶でもしよう!
と約束しましたよ~。

私の写真はぶれまくっていて、良い写真がありませんが、






お料理もおいしかったし、豊かな自然の中でとても良い結婚式でした。
軽井沢の自然にリフレッシュもしてしまいました。

因みに私のスピーチですが、まあ、なんとかなりましたよ~。
友達は喜んでくれたかな~。

2012年9月14日金曜日

三陸に行ってきました②

いつ、涼しくなるんだ~~!
鈴虫達は早く出て来すぎたのではないか?
そんな疑問が頭をよぎる今日この頃であります。

ところで、この間申し込んだサントリーホールでのオーケストラのコンサートに抽選で当たった!!
やった~!ラッキ~!!
舞台の後ろにある席に希望を出したので、
指揮者の顔を見ながら鑑賞できます。
でもオペラ歌手や演奏者は私達に背中を向けてしまいますが。
初めての体験です。

では、前回の続きです。
写真は北上川の下流にある大川小学校です。
津波はこの小学校の屋根を超えたそうです。
この学校に今まで津波の被害があったことはないそうで、
避難場所に指定されていたとか。
それも逃げ遅れてしまった原因なのでしょうね。
学校の後ろに広がる平野は昔は住宅がたち並んでいたようです。
旦那さんと一緒に「裏山への通路もないし、逃げるといってもどこに逃げよう?」と現地で言っていたのですが、
新聞によれば、どうも職員の方達も震災前に裏山へ逃げる為の階段を作った方がいいのではという案が出ていたとのこと。




ちょっと息抜きに。


このどんぶりは女川から南三陸にいく途中で立ち寄ったお食事処。
このボリュームで999円なり。
むちゃくちゃ美味しかったですよ。
魚は東京で食べるより、九州で食べた方が美味しいなと常々思っていたのですが(築地には良い品が来ているはずなんだけどなぜなんでしょう?)、全くもって同じ感想。
新鮮だからなんでしょうか?
それとも空気が美味しいからなのでしょうか?
「こんな美味しいお刺身、久しぶり~!!」と感激。
十分な腹ごしらえをした後、また出発です。
南三陸町といえば、防災庁舎がテレビで何度も放送されていました。
後ろに平野が広がっていますが、こんな光景ばかりでした。


ちなみにTBSが取材に来ていましたよ。
実はこのTBSのカメラマンの方と泊ったホテルが同じでした。
カメラマンは絶対カメラを手放さないんですね。
朝食の時にも抱えてらっしゃいました。

私達が旅行したのは、震災からちょうど1年半を迎える直前だったので、
色々な局が取材していたようです。
因みにこの取材を受けている方々はちらっとテレビにでてらっしゃいましたよ。
取材は、被害にあった建造物の今後をテーマにしていたようです。
私は被害にあったわけではないからわからないのかもしれないけど、
想像するに、もし家族がここで亡くなったとしたら、
残して欲しいなあと思います。
祈りの場所がなくなって、津波の痕跡がなくなった方が悲しい気がする。
が、それは人それぞれなのかもしれないですね。
親なのか夫なのか子供なのか、そういうのによっても違うのかな。


こちらも南三陸町。船の高さからみても岸壁が沈んでしまっているのがわかります。
1Mくらい沈んでしまったそうです。
堤防も奥の方は流されてしまっています。
因みにこの間、東京千代田区にある「日本水準原点」を見に行きましたが、
東京でさえ24mm沈んだそうです。地震の威力を感じずにはいられません。



 
小さくて見えにくいですが、「全世界の皆さん有難う」と書いてあります。
本当に色々な国の方の力を借りましたよね。
こんなに助けてもらえるんだと、すごく感動したのを覚えています。
実際被害にあわれた方は、なおのことでしょう。

で、夕方頃には気仙沼に到着。
チェックイン後、街をうろうろしました。
たくさんの漁船が停泊していましたよ。サンマ漁とかイカ釣り漁船とか。


ここが火の海になっていた地域 ほとんど何もありませんでした。

岸壁が斜めに沈んでます。
にしても、復興まではまだまだだとはいうものの、
1年半の間にこの広範囲をよくここまで片付けたものだと本当に感心してしまいました。
海岸の岸壁は沈んでしまっているものの、
相当範囲の道路はなんと1m近く嵩上げされて、アスファルトを打っているのです。


上の写真からもわかるように、右は震災前の道路。左が嵩上げされた道路です。
こんな嵩上げがほとんどの道で行われているんですよ。電柱なんかも立て直してある。
家の周り1m四方に砂利を敷くのだって、ホームセンターで何十袋も必要なのに、
これだけの嵩上げを被災地の道路ほぼ全部にしていくのはどれだけの資材と人の力が
必要なのか、本当に想像もつきません。
そして、被災地のほとんどの場所でショベルカーとか工事車両が色々やっていて、
なんだかね、やっぱり日本は豊かだなあと思ってしまいました。
義援金や寄付もたくさん集まったのはあると思うけど、ちゃんと計画をたてて、
協力してここまで持ってくるのがすごい。
「オールジャパン」ってこういうこと?感動してしまいました。

JR大船渡線鹿折唐桑駅前に乗り上げた巻き網漁船「第18共徳丸」(全長約60メートル、330トン)
ふう。

下の写真は私達が止まったホテル「気仙沼プラザホテル」です。
なかなか良い立地で良かったですが、
ホテルを探しても、ほとんど営業しているホテルが見つからなかったです。
街全体を高台に移転する話もあるようなのですが、
既に海の側なのに新築をたてているお宅もあり、なかなか皆がまとまるとは難しいのだなと感じました。
お店や銀行なんかも高台に行ってしまうと、下ではなかなか暮らしにくいだろうしなあ。


色々考えつつ、ホテルのお料理、海の幸を堪能し、
温泉につかりつつ、深い眠りについたのでした。
次は陸前高田へ向かいます!
今日は長くなったけどここまでにしておこう。
長々と付き合って頂いた方、ありがとうございまいした。

2012年9月11日火曜日

三陸に行ってきました①

残暑厳しい毎日ですが、
皆様いかがお過ごしでしょうか?
今日はあの東日本の震災からちょうど1年半です。
あっという間といえばあっという間なのですが、
いつの間にやら、あの衝撃が自分の日常に流されている今日この頃。
本当はまだまだ問題山積みなのですが、ダメですね~。
そんな中、震災後、ずっと行ってみようと思っていた三陸にようやく行くことができました。


1日目 仙台→松島→女川→南三陸→気仙沼(宿泊)
2日目 気仙沼→陸前高田→平泉
というルートを車で回りましたよ。

1年前に旦那さんが職場の人とまわった時は、結構片づけが進んでいなかったそうで、
電車の残骸などがまだ放置されていたとのこと。
もしかしたら、まだ結構片付いていないのかなと思って出かけましたが、
思ったよりも片付けは進んでいました。


こちらは女川の高台の上の神社からみた町の様子。
建物の地面から上の部分はすでにカットされ、平らになってました。
この何もない風景が平野全体に広がっていました。
見た目には片付けられているのと雑草の緑で柔らかくなっていますが、
ここに住宅が広がっていたのかと思うと、住民の方はどこに避難しているのかと
なんとも言えない気持ちになります。



岸壁が完全に沈んでしまっている様子。
残っているところも、海面に比べてすごく低いです。

女川から南三陸に行く途中の小さな漁港 岸壁が沈んでいます。

私は福岡出身なので、三陸の風景はテレビとか、あ、あと松島に社員旅行で行ったくらいで、
あんまりピンと来ていなかったのですが、
まず、三陸沖は太平洋沿いだからなのか福岡よりも海が青くて、とても透明度が高い気がしました。
「綺麗な海に漁船が浮いてるなあ。こんなに綺麗な海からとれる魚は美味しいだろうなあ」
みないな感じ。
そして、リアス式海岸なので、車で海岸沿いを走っている間にも何十回とアップダウンがあります。
で、下ったところには必ずと言っていいくらい、小さな漁港がある。
坂道を下るたびにテレビにも出てこないような小さな漁港?があらわれて、小さな漁船が泊っていて、そして今回の津波で、例外なく岸壁が沈み、扇形に何もない地域が現れるといった感じでした。
何が言いたいかというと、私が思っていたよりも、ずっと海と共に生活があるということ。
漁業やそれに関係している産業で生活をしている人の割合が、半端なく多いのではないかということ。


南三陸町の看板

だから、海を離れて生活しなければならない多くの方がいらっしゃると思うと、
仕方がないこととはいえ、なんとも言えない気持ちになります。
この「ふんばれ」がね。

何もなくなった景色もそうだけど、地元の方がつけた看板がなんだか苦しく、
写真を取ろうと決めた私でしたが、
被害がひどいところほど、このような看板は見られなくなりました。
私が心を痛めたところで、何もできないのですが。

そんなわけで、
まだまだ紹介したいのですが、全部紹介するまでに時間がかかりそうなので、また今度。


2012年9月5日水曜日

虫の声・・・そしてビール!

ついに夏が終わりますね~。
夏から秋に季節が移るこの感じ、
スピッツの曲を流してみるとなんだかぴったり。
「楓」とかね。知ってます?
あの「さよなら~~~」の伸ばしのところが、なんだか多重音声でドキドキします。
そんなわけで、しばしノスタルジックな気持ちに浸っておりました。
今日は、早めに仕事終了したので、さぼっていたブログを書いております。

今回は、旦那さんと話していて突然思い出したお酒のお話。
皆さん、ご存知でしょうか?長期熟成ビール「フレッドの寝酒ビール」!
ふっふっふっ。なんと25年も熟成可能なのです。
買ったのは2003年くらいだったから、私が26歳くらいの時かなあ。
旦那さんと結婚するずっと前、私が伊勢丹でみつけて、
全部で3本ご購入したビールです。



1本は一緒にすぐ飲んだのですが、あと1本は私、もう1本は旦那さんにあげて、
「50歳になった時ににまだ近くにいたら、一緒に飲もう」と言っていたような気もします。
「まだ近くにいたら」という辺りに初々しさが見られます(笑)。
で、すっかり忘れていたけど、確認してみるとちゃんと冷蔵庫に1本はあります。
そう、私の分。
で、旦那さんのはというと、なんと、職場に保管していたらなくなってしまったとのこと・・・。
ひどい~!
因みにその頃のうちの旦那さんは、職場にこっそりワインを持って行っては、
「家よりましだろう」ということで、涼しい場所にワインを保管しておりました。
最近はやっていないようですが、当時のワインは未だに眠っているそう。
今買うと結構いい値段の代物もあるらしいのですが、さて、美味しくなっているのでしょうか?
らしいといえば、らしいのですが、聞いてあきれてしまいますよね~~!
そんなわけで、こちらのビール、2025年が賞味期限ですので、また、一時寝かせておこう。

話は変わりますが、最近、近々行われるアメリカの大統領選のニュースをテレビやラジオで耳にします。
オバマが有力なのかな。ロムニーさんも健闘しているようだけど。
正直言って、どちらがいいのかは分からないです。
以前の日記でアメリカ政治の本を読んでいると書きましたが、
やっぱり読む前と読んだ後では、選挙への関心が変わってきますね。
そして、やはり他国のこととは言え、「こっちがいいでしょ!」とは割り切れないものだなあと思ったりしています。
あれから、「アメリカン・デモクラシーの逆説」渡邉 靖 を読み、
今は「マイ・ドリーム」 バラク・オバマを読んでいます。
オバマ大統領が大統領になる前に出版した自伝です。
島国日本は平和かも。平和ボケとはいわれますが、
国内に人種問題がないだけでも幸せな気がします。
でも、そろそろのんびりとは生きていけなくなるんですかね~。