平凡な毎日ですが、その中でもささやかな事件がたまに起こる?

備忘録的にのんびりと綴っていきます。



2013年2月13日水曜日

マタニティクラス

ブログ連続更新!
昨日は健診でした。
相変わらず、先生はそっけなく、

私    「性別はもうわかりますか?」
先生 「まだわかりません。」
私       「いつも動いてるけど、今日は動きませんね~。眠っているのですかね~?」
先生   「眠っているかまではわかりません。」
私       「・・・元気ですか?」
先生   「元気です。」
元気だったらいいのです。はい。

その後、初めてのマタニティクラスがありました。
内容はあまり目新しいこともなかったのですが、
6人くらいのグループに分かれて、自己紹介したり、
テーマを与えられて、グループ毎に発表しあうというような、
多分同じ時期に出産する母親同士の交流会みたいな感じでした。

「妊娠して何か変化があったか?」
という質問に「仕事へのやる気がなくなった。」とにこにこ答えている方もいて、思わず大爆笑。
「出産に向けて何か準備しているか?」という質問に
すでに保育園を探している方とかもいて、
素早いなあと感心したりしました。
私は特にないなあと思って、
「布おむつをミシンで縫っています。」と言ったら、
教室中がどよめいた・・・!
その想像以上のどよめきに私がびっくりしてしまいました。
意外と布おむつ派はいないのですね・・・。
気軽な気持ちで「エコだし、やってみようかな~」という感じだったので、
皆の驚き方に「もしやハードル、高いのか??」と若干ビビってしまいました。

同じグループだった方がご近所の方で、
偶然にも同じ年の同じ初産の方だったので、なんとなく話が合って、
近くまで一緒に帰りましたよ。
なんでも独立して執筆業・ライターなどをやられているとか。
とても元気で素敵な方でした。
そんな方でも、これから育児に力を入れるか、仕事に力をいれるか、
悩んでいる様子でしたよ。女性の悩みは大なり小なり一緒ですね。
お互い「何かしら今の仕事に関わっていたい」というのは意見が一致し、
保育園の話とかご近所のスーパーの話とかで盛り上がり、
連絡先を交換して別れました。
これが噂のママ友というものなのか?
ママ友って、ちょっと面倒そうだと思っていましたが、
こんなママ友なら是非作りたいと思いましたよ。
そんなわけで、ちょっと新鮮なマタニティクラスでした。

が、着々と新居探しも始めております。
これで、まさかの異動なしだったら、びっくりですね。

↓久々のお弁当写真UP


・卵焼き
・ブロッコリー
・鮭の塩焼き
・里芋の煮物
・ご飯(大根菜ふりかけ)





2013年2月12日火曜日

麹町 オーグー ドゥ ジュール 

先日、旦那さんが誕生日だったので、
妊娠して以来、本当に久々にフレンチを食べに行きました。
入院生活で食生活の改善をと反省しつつ、心躍るレストラン!わ~い!!
しかも東京を離れる可能性が濃厚になった今、
今まで行きたかったお店に行ってみよう!ということになり、
麹町(市ヶ谷?)にある「オーグー ドゥ ジュール」というお店に行ってきました。
最後まで、前ブログに書いた「ベルクレイ」と悩んだのですが、
行ったこと無いお店ということに、今回は軍配があがりました。

お店自体がとっても目立たない場所にあり、
写真は色々なサイトの寄せ集めですが、こんな感じ。


 

店内はオフホワイトで統一されており、
とっても優しい雰囲気でした。
店員さんもとても自然な雰囲気。
親切で、お料理が来る前から、いいお店だなあと思いましたよ。
私も旦那さんも「牛肉が食べたい!」というのが合言葉だったので、
牛肉の食べれるスペシャルコースを選びました。

★アミューズ チーズのブリュレ

★前菜 オニオングラタンスープ
★前菜 ランド産フォワグラのポワレ ヴァルサミコソース フルーツ添え
 ★愛媛県八幡浜から届いたお魚料理
  ★タスマニア産 パスチャ-フェッド牛の網焼き 赤ワインソース
 

★デザート&ハーブティ

(※写真は色々なグルメ情報のホームページから拝借 自分で撮ったものではありません。)
どれもとっても美味しかったです。
前菜は選べたのですが、ズワイガニと白菜のテリーヌが終わってしまっていて、
しょうがなくオニオングラタンスープへ。
写真発見。美味しそうですよね・・・。

それと、お肉が、ちょっと想像と違っていたかも。
私達は柔らか~いヒレ肉を食べたかったので、野性味あふれるタスマニア産のお肉は
「う~ん、欲していたものと違うなあ」という感じでしたが、
でも添えられた野菜がとっても美味しかったですよ。
お店の雰囲気より、お肉重視なら「ベルクレイ」の方が満足度が高いかも。

小さい店内で、連休だったのも手伝い、満席。
皆、おめかしをして来ていたので、ジーパンで行こうかなと迷っていた私は、
ワンピースで来て良かったなあと思いました。
お隣は結婚記念日で来ていたようですよ。
それから、このレストランがいいところは、休日はお子様OKなのです。
今回はお行儀のよいお子様達でびっくりしましたが、
店員さんに聞いたところ、時には駆け回ってることもあるそうです・笑。

そんなわけで、居心地の良さも手伝って、19時前にお店にいったにも関わらず、
22:30くらいまでゆっくりと食事をしました。
いつもはテレビなんかもつけつつの食事なのですが、
たまには向かい合って、色々話すのもいいですね。
楽しかったな。

そんなわけで、東京生活もおそらくあと少し。
あと1回くらいはレストランで食事したいな~。


2013年2月8日金曜日

入院してました・・・

火曜日の早朝4:30くらいだったかな。
なんだか体に異変を感じて、旦那さんとタクシーで病院へ。
とても病院も忙しそうで、5時過ぎに到着し、診察されたのは6時くらい。
「破水したのでは??」と2つの試薬を試すと、1つは陽性、1つは陰性で
先生方も決断を下せない様子。
少し様子を見ないとわからないということで、
そのまま緊急入院と相成りました。
その場から車いすに乗せられ、旦那さんが入院手続き。
そのまま、荷物を取りに行ってくれ、私は病室があくまでの間、
ジャグジー付の分娩台に寝せられておりました。不思議な光景だった。
で、そこで、先生の手により私の頑固な便秘を治してもらい(当直の先生、ごめんなさい)、
ちょっと休憩。
すると、今まで痛かったお腹は若干すっきり。

なかなか部屋があかず、次は「分娩準備室」なる部屋へ移され、1日を過ごし、
その日はまだ不安が付きまといましたが、
毎食後に飲む便秘のお薬でみるみるお腹の調子が回復し、
私の頭の中で「全て便秘のせいだったのでは??」という疑惑が浮上したのでした。
1日何度か測りに来てくれる、赤ちゃんの心拍音はいつでも元気で、
赤ちゃん自体も良く動いているようだし、
私自身に全く異常な兆候がない!!
主治医の先生も「なんか大丈夫そうね~」という雰囲気で、
2日目から大部屋へ移動しましたが、同じ部屋の方々とおしゃべりに興じておりました。
他の部屋の患者さんは皆、間仕切りカーテンをしめているにも関わらず、
私の部屋の方々は皆、カーテン全開。
見舞客は結構びっくりしていて、
旦那さんもお見舞いに来てくれましたが、
「オープンな皆さんやね。」と(笑)。
3日後に再度診察を受けた結果、2つの試験のどちらも陰性で、
2泊3日にして無事退院となりました。


あの陽性の意味はいまだに先生にも謎のようでしたが、なんだったんでしょうね。
意味のない入院だったともいえますが、
便秘は治ってよかったかな。
あと、同室の妊婦さんに色々話を聞けたし(同室の方が現役の助産師さんと看護師さんだった)、
異業種交流出来て良かったです。
あと、妊婦用の病院食の味付けが薄いこと!そして少ないこと!!!
いつも皆お腹をすかせていましたが、
「これが安静時の正しい分量なのか」と自分の食生活を反省・・・。

そんなわけで、明日からいつも通り出勤します。
私の仕事を振り分けられた皆様、申し訳ない。