平凡な毎日ですが、その中でもささやかな事件がたまに起こる?

備忘録的にのんびりと綴っていきます。



2013年6月23日日曜日

ついに明日から38週!

あと2週間で予定日です! もういつ生まれてきても大丈夫な週数! 赤ちゃんも窮屈そうにもごもご動いています。 先日母親学級に参加しましたが、陣痛の映像を見せられて、 少々びびってます。 昨日今日と旦那さんが久々に神戸から会いに来てくれました。 1ヶ月以上ぶりだったので、ちょっと新鮮だったかな。 で、レンタカーを借りて、まず結婚式をあげた「レストラン花の木」へ。 というのも、なんとこの建物、壊されちゃうのです。 福岡県指定保存建物じゃなかったのかい!なくなることはないと思って会場に選んだのに、 あっけなく解体されるらしい。 歴史を感じさせる内装や調度品、 フランク・ロイド・ライトの椅子なんかがとても素敵だったのに!! で、旦那さんの実家に1泊! 臨月のお腹を見せにいきました。 お義母さんからお腹をなぜてもらい、 飛び出している足を旦那さんに触らせると ビックリしていました(笑)。 そんなわけで、短い間でしたが、楽しい時間を過ごせましたよ。 そして神戸へ帰った旦那さん、発熱! 強行軍だったからかな?ちょっと心配です。

2013年6月10日月曜日

嬉しい!ニュース!!

昨日は大学時代のサークルの友人と久々に会いました。 昨年、今年と実家に帰れなかったので、本当にひさしぶり。 楽しみにしておりました。 そして、よく気がつくMちゃんが、ランチ当日がNちゃんの誕生日だということを思い出してくれて、急遽お店にバースディプレートを準備して もらい、花束とプレゼントを準備。 サプライズにとっても喜んでくれて、私達は大満足だったのですが、 Nちゃんが突然バックをごそごそしはじめ、 実は私からも皆に報告が…、とのこと。 も、も、もしや!とドキドキしていると、 そこに現れたのは真っ白な封筒。 そうなのです。結婚報告だったのです。 なんだか嬉しすぎて皆で動揺し、ビュッフェ形式だった食事ですが、お皿を間違えてたり、フォークを取り忘れたり。 皆で混乱してました。 結婚式は8月下旬!おそらく、出産後2ヶ月弱。 Nちゃんからは、出産後だから無理かもしれないけど招待状は気持ちだからと。 いえいえ、私はなんとか行きたい!と誰に預けようか頭をめぐらせたのでした。 で、昔の様に、出し物なんにする?なんていいながら、興奮のうちに別れました。 皆にお腹も撫でて貰えてうれしかったな。 嬉しい一日で、招待状を見ながら今も興奮気味です。 Nちゃんの選んだ人だから、きっと素敵な人だろうな。

2013年6月7日金曜日

あと1ヶ月

実家に旦那さんのwimaxを持ってきてるのですが、 家のそばにそびえ立つバイパスのせいでなかなか繋がらない! スマフォからの更新です。 いよいよ、予定日まであと1ヶ月! 今日はマタニティヨガに行ってきました。 あと1ヶ月で関節をなんとか柔らかくしたいところ。 予定日が全く一緒の里帰り組みの方がいらっしゃいましたよ。 で、昨日、今日と梅の甘露煮を作ったり、ラッキョりしました。 ラッキョは皮をむくのが大変で、 手がまだラッキョ臭い~…。 ヨガで癒されながらたまにラッキョくさかったりして、 ちょっと何だかなあという感じでした。 最近のマイブームは、赤ちゃんの足を触りながら これは足ですか~? と聞くこと。 こんなことが出来るのも、あ と少しだと思うと、 感慨深いです。

2013年6月1日土曜日

悲しいニュース

九州は数日前に梅雨入りし、
今も雨が降り続いております。
5月末に里帰り先の病院へ検診にいきました。
安静にしていたのが功を奏したのか、もともと心配しすぎていたのか、
まずまず順調のようで、そんなに安静にする必要もないのかなという感じ。
病院主催の マタニティヨガにも出て良いとのことなので、ちょっとほっとしました。
そんなわけで、早速今度大学時代のサークルの友達とランチのお約束をしてしまいました。
近くまで来てくれるとのことなので、無理しない程度に行ってまいります。
子供ができたら、年に数回でさえなかなか会えなくなりそうですもんね。

そんなのんきな毎日に、先日、珍しく会社の先輩から電話がありました。
なんだろうと思って折り返すと、
前の会社の上司が高速道路でよたついた大型車両に接触され、車が横転。
亡くなったとのこと・・・。
東京ではニュースにもなっていたようです。
さすがにショックで1日茫然と過ごしました。
再婚したばかりのとても真面目な私たちデザイナーのリーダーで、しきりと力強い笑顔が思い出されました。
実は嫌いだったのですが、なんだかんだいって、やっぱり仲間だったんですね。
何よりまだ若かったので、死ぬなんて早すぎるだろ~と心の中で叫びましたが、
それだけに本人が どんなにか無念だっただろうとやりきれない気持ちになりました。

事故が起こったのが夜遅くだったので、
仕事の帰りだったのだろうと思いますが、
せめて、クレームやなんやかんやですっきりせずいらいら運転していたのではなく、
 一仕事終えてホッとして奥さんのことでも考えながら運転していたのだったらいいなあと思います。

そんなわけで、ここ2・3日、
人の命のはかなさとか、「悲しむ人がいるうちはまだ死ねーん!」など思いつつ、
気持ちは喪に服しておりました。
で、思い出したのは、
中島 らもさんの「愛をひっかけるための釘」というエッセイ。
昔職場の友人からおすすめで読んだことがあるのですが、
そこにとても印象的なことが書いてありました。
 というのは、
「自分が死んだ時、愛される存在であると残された人はいたたまれなくなってしまうと思うから、
お通夜に悪口で盛り上がるようなイヤなおっさんになりたいものである。」
というもの。
なんだか読んだ当時は妙に納得してしまったのですが、
残った人から「死んでよかった」と思われるには、相当嫌な奴にならないと
その領域には達せないですね。

そうして、だんだん、日常に戻ってきた私。
きっと、身内の方はまだまだ悲しみの中にいるのでしょう。

お葬式にいきたかったけど、
東京までこのおなかで行くのは難しい。
安らかに眠ってください。
ご冥福をお祈りしています。